2013年06月

いよいよ本格的な夏まであと少しですね[E:sun] お店や施設でもエアコンが入っているので、外と室内の温度差で体を壊さないようにしましょうね[E:weep] 今回の日光吟遊では「キリン協和フーズ株式会社 日光工場」さんです[E:happy01] 25586cee.jpg
キリンと言えばお酒や飲みものがすぐ思い浮かぶと思いますが、そちらは同じ「キリングループ」の「キリンビール株式会社」や「キリンビバレッジ株式会社」で製造しています。 飲みのものの他にも、医薬やバイオケミカルを扱う「協和発酵キリン株式会社」や牛乳やチーズなど乳製品を扱う「小岩井乳業株式会社」など国内だけではなく、国外でも展開しています[E:note] 今回は「キリン協和フーズ 日光工場」のご紹介です[E:sign01] キリン協和フーズ 日光工場は「メルシャン株式会社 日光工場」として2006年に轟工業団地に稼働しました[E:flair] それまでは、千葉県の流山市で運営していたのですが、工場の老朽化と生産量が伸びてきたため新しく工場を移設する土地を探していました[E:eye] そこで、選ばれたのが、きれいな水が豊富で立地条件が良かった日光になったそうです[E:bleah] そして2010年に「キリン協和フーズ株式会社」に移管され現在に至るそうです[E:flair] お話を伺ったのは、向かって右から 日光工場 総務部 マネージャー 大澤 末男さん・中央は製造部 神山 貴信さん 左側は工場長 兼 総務部長 本間 達彦さんです[E:sign01] 0c2d4055.jpg
この日光工場で作られている商品は、主に料理用の清酒・みりん・醸造調味料・アルコール製剤です[E:sign01] こちらの商品は業務用ですので、一般の方には直接販売はしていません[E:sad] ですが全国展開していますので、日光を始め日本全国の皆さんの食生活において、どこかで口にしています[E:happy01] 主に商品加工メーカーやお弁当やさん、パン屋さんやスーパーなどが使っています[E:sign01] ですので私たちが直接買って食べることは中々ありませんが、一度業者さんや商店を通してキリン協和フーズさんの商品を食べているわけです[E:shine] 6918b7a7.jpg
工場なので大量生産で味もそうでもないんじゃないの?と言う方も居るかもしれませんが、 こちらの「キリン協和フーズ」さんは、昔ながらの伝統的なつくりを元に、今ある最新の技術を組み込み、更に良いものを作っています[E:flair] ですので、食品加工会社やスーパーなど、食品のプロに選ばれているわけです[E:delicious] 衛生面にも力を入れていまして、安全安心を第一に従業員全員が一丸となって取り組んでいます[E:note] ※キリン協和フーズ株式会社については親会社であるキリンホールディングス株式会社が保有する株式を三菱商事株式会社に段階的に譲渡することに伴い2014年1月1日よりMC(エムシー)フードスペシャリティーズ株式会社に商号変更する予定です。 そして「キリン協和フーズ株式会社」さんよりプレゼントを頂きました[E:happy02] 25576341.jpg
アルコール製剤スプレー メルフレッシュ2本を5名の方にプレゼントです[E:lovely] これからの季節大変重宝する、除菌スプレーです[E:good] 応募方法は記事の最後にお知らせします[E:sign01] 次にGO GO NIKKOから「第1回日本ロマンチック街道グルメラリー」です[E:sign01] 皆さんは「日本ロマンチック街道」をご存知ですか?? 私は名前は聞いたことがありましたが、詳しくは知りませんでした[E:weep] 長野県上田市より軽井沢町を過ぎ、群馬県草津町、沼田市を経て、栃木県日光市(いろは坂の下)までの全長約320kmの街道を日本ロマンチック街道と言うそうです[E:eye] 「日本ロマンチック街道」と言う名前はドイツのロマンチック街道が由来になっていて、 ドイツのロマンチック街道は、ドイツ・バイエルン地方のヴュルツブルクから、オーストリア国境のフュッセンに至る全長362kmの街道になっています[E:note] 一見ドイツと関係がなさそうと思いますが、共通点がありまして 一つ目はドイツロマンチック街道では、ドイツローマン派の詩人たちが住み、あるいはこの街道筋を訪れて作品を残したりしています。日本ロマンチック街道でも、日本ロマンの歌人、詩人たちが住み、または訪れて作品を残している。 二つ目は、街道の景色や自然景観が似ていると言う事です[E:sign01] そして1988年に日本ロマンチック街道協会とドイツロマンチック街道協会は姉妹街道の締結をします。 新しい時代に対応して両街道は人的交流、文化的交流を推進し、百年後千年後に評価を受ける街道づくりを推進しています[E:flair] そして今回、日独ロマンチック街道姉妹締結25週年と言う事で、第1回日本ロマンチック街道グルメラリーが行われることになりました[E:sign01] グルメラリーの詳細ですが
日本ロマンチック街道沿いの道の駅をはじめとした観光施設に設置された「グルメラリー帳」を持って、日本ロマンチック街道の名物グルメ「マウルタッシェン」をご賞味ください。参加飲食店を2店舗周り、スタンプを押していただき、ラリー帳の添付ハガキで応募すると抽選で素敵な賞品が当たります。ラリー帳は店頭にご用意しておりますので、是非ご参加ください。
この「マウルタッシェン」と言うのはドイツの郷土料理で、パスタ生地の中にパセリやナツメグでフレーバーを加え、ひき肉・ほうれん草・パン粉・たまねぎを詰めたもので、大きさは 8cm から12cm のものが主流だそうです[E:wink] 日光市では「欧州浪漫館 シェ・ホシノ」さん、「休暇村 日光湯元」さん、「奥日光小西ホテル」さん、「奥日光高原ホテル」さん が参加し、「マウルタッシェン」を使った料理を提供しています[E:wink] 今回は「休暇村 日光湯元」さんにお話をお伺いしました[E:sign01] 7e34a52c.jpg
取材に対応して頂いたのは、休暇村 日光湯元 管理課長 瀬川 孝之さんです[E:note] cfac396b.jpg
そしてこちらが休暇村 日光湯元さんの「マウルタッシェンの豆乳グラタンとドイツハムのあぶり焼き」です[E:sign03] dc8de608.jpg
画像には乗っていませんがコーヒーも付きます[E:note] 早速レポーターの大門さんが試食してみます[E:good] 134e0394.jpg
マウルタッシェンの豆乳グラタンとドイツハムのあぶり焼き、そしてコンソメスープとクロワッサンを含むパン3つで ボリュームのある内容になっています[E:restaurant] やはり気になるのがマウルタッシェン[E:sign03]早速食べてみますが、とても歯ごたえが良く、グラタンにマウルタッシェンが良くマッチしてとても美味しいです[E:flair]パンにマーガリンがついているのですが、マウルタッシェンとドイツハムによく合うので、 何もつけないで食べても美味しいです[E:eye] 丁度お腹いっぱいになるぐらいの量で、味も美味しいので大満足すると思います[E:note] 是非ご賞味ください[E:happy01] そして「休暇村 日光湯元」さんですが、営業開始20年記念のスペシャルウィークがあります[E:sun] 7月4日~7月11日までの一週間、なんとご宿泊代を20%OFF[E:sign03] スペシャルウィークに合わせまして、スペシャルイベントもあります[E:eye] スペシャルイベント ~カクテルナイト~ 7月5・6・7・9・10・11日の19:30~21:00ティーラウンジにて、日光の四季をイメージしたカクテルが飲み放題になります[E:note] スペシャルイベント ~ロビーコンサート~ 7月4日はジャズピアノコンサート、7月8日はヴァイオリン・ヴィオラ・ピアノによる奥日光ミニコンサートが行われます[E:flair] 詳しくは 休暇村 日光湯元 〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉 電話 0288-62-2421 HP: http://www.qkamura.or.jp/nikko/ までお問い合わせください[E:shine] またこの季節の奥日光の自然は素晴らしいものばかりですので日光市の方は小旅行に、少し遠い方は癒しの旅においでくださいね[E:sign01] 日光の自然や歴史にふれ、日光湯元の温泉に癒され、のんびりとした休日を過ごすなんて最高の贅沢だと思います[E:shine] 是非休暇村 日光湯元を始め日光にお越し下さいね[E:up] ライブNIKKOでは「日光霧降高原チロリン村」さんです[E:sign01] お話をお伺いしたのは、日光霧降高原 チロリン村・四代目氷屋徳次郎 代表 山本雄一郎さんです[E:sign01] 1ab02352.jpg
日光霧降高原チロリン村は、代表の山本さんが自然に憧れ、先祖から残された土地を有効活用しようと、 宿泊施設と遊戯施設を作りました[E:happy01] 名前の由来は、山本さんが子供だった当時、「チロリン村とくるみの木」と言う番組がNHKでやっていたそうです[E:flair]その番組を見ていた世代が、お子さんやお孫さんと来られるような施設にしたいと言う願いからつけられています[E:note] もうお気づきの方は居るかと思いますが、先程の写真の後ろに写っているのは、明治41年~昭和43年まで活躍していた 東武日光軌道線通称「日光電車」とも言うそうです[E:flair] 915dee22.jpg
2bf2c722.jpg
去年、こちらの電車の前のオーナーに日光の思いを話したところ『故郷に戻すのが一番いいだろう』と言う事で、 今年日光に戻ってきました[E:think] 展示は大好評で、当時利用していた方から、そのお子さん、お孫さんにも大人気だそうです[E:lovely] やはり『チロリン村』さんで気になるのは、「日光天然氷のかき氷」ですね[E:delicious] 天然氷を扱うお店は、全国で5件しかないそうです[E:sign01](日光には3件あります) 元々7年前に、チロリン村さんが30数年間使っていた氷屋さんが、「来年お店を閉める」と言われ、 『日光の素晴らしい文化なので、みんなで残したい』と言う皆さんの強い思いから、「四代目氷屋徳次郎」 として継いだそうです[E:sign03] 山本さん曰く、天然氷は無色透明、無味無臭、2週間以上かけてじっくり凍るため、すべての不純物は排除されていくそうです[E:sun]それに、よく甘いと言われるそうなのですが、 『味とかは無く、今は色々な味に慣れているから、氷を頬張った時に甘い懐かしい感じがする』のではないかとのお話でした[E:flair] 5e90cd9a.jpg
実際食べてみれば、『天然氷のかき氷』の素晴らしさがわかるかと思います[E:wink] 是非食べてみてくださいね[E:good] また「カフェ・アウル」にて手作りのチーズケーキや栄養満点の番屋カレーも美味しいですのでお試し下さい[E:eye] f83d5783.jpg
そして遊戯施設として、アーチェリー・エアーガン・エアーライフル・パターゴルフなど遊ぶ所もたくさんあります[E:bleah] その他にも、ニッコウキスゲを始めとする日光霧降高原の自然や、霧降隠れ三滝など見るスポットもいっぱいです[E:sign01] 是非「日光霧降 チロリン村」においでくださいね[E:sun] アクセスは 日光市霧降1535-4 電話0288-54-3355 HP:http://www.chirorin.com/ 休み:火曜日(臨時休業あり)  営業時間9:00~16:00 そして前回お知らせした、「手作り小物 グループ輪」さんからプレゼントを頂きました[E:sign01] 62a7d923.jpg
手作りの優しい味がある、ストラップ(キーホルダー)です[E:flair] 種類は抽選になりますが、希望の商品を書いて頂くと、当たりやすいかもしれません[E:happy02] 応募方法は ○おはがきは 〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛 ○FAXは028-643-3311 メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします[E:sign01]応募の際は必ず「アルコールスプレー メルフレッシュ」希望か「手作り小物市 竹細工」希望と書いてくださいね[E:coldsweats01] 締め切りは7月9日です[E:sign01] 当選者の発表はお品物の発送をもって代えさせて頂きますね[E:note] また、番組への感想、ご意見もお待ちしています[E:sign03] よろしくお願いします[E:happy01]

今回は5月18日に放送した、奥日光「低公害バス」に乗って、 以前お伝えできなかった『クリンソウの群生』を見てきました[E:sign01] e7a20cdb.jpg
前回と同じく「のあざみ」に乗車して、千手ヶ浜に向かいます[E:sign01] クリンソウが見頃なのと、日曜日と言う事も相まって赤沼車庫も三本松のパーキングも満車になっていました[E:sign01] 県内外から観光客やクリンソウや奥日光周辺の自然を撮る方が、沢山いました[E:flair] そして低公害バスに揺られ、千手ヶ浜に到着です[E:sun] 445014d0.jpg
丁度私がついた時に中禅寺湖遊覧船も到着していました[E:ship] そして中禅寺湖に沿って歩くこと約10分(写真を撮りつつ[E:coldsweats01]) db795732.jpg
この乙次郎橋を超えると、もうすぐです[E:note] 6e67f36c.jpg
32a78773.jpg
4a0e8218.jpg
3a1e8a17.jpg
9193c4b6.jpg
bd949e95.jpg
7644e1df.jpg
思わず見とれてしまい、夢中でシャッターをきります[E:coldsweats01] よく見たら同じ様に、写真を撮られている方が沢山いました[E:camera] お話によると、天候にもよりますが、今月いっぱいは見頃だそうです[E:happy01] 見たことがある方はご存知だと思いますが、本当に見事なので見たい方はお早めにおいでくださいね[E:shine] また、おいでになる際は植物の踏みつけなど自然への影響が問題となっていますので、 より良い環境を残せるよう、皆様のご協力をお願いします[E:think] そして小田代原です[E:note] 前回行ったときは緑が芽吹いて無かったのですが、今回は青々としていました[E:shine] 463f078e.jpg
レンゲツツジも咲いていました[E:wink] 89b95e8c.jpg
c081c194.jpg
dfab75fb.jpg
千手ヶ浜も小田代原もまた、季節を変えて行ってみたいです[E:eye] その時は今回行けなかった、西の湖や菖蒲ヶ浜にも足を伸ばそうかと思っています[E:think] 詳しいお問合せや奥日光の事は 栃木県立日光自然博物館 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2480-1 TEL0288-55-0880  FAX0288-55-0850 HP:http://www.nikko-nsm.co.jp/ 奥日光に訪れる前に、日光自然博物館にお立ち寄りして頂くと、更に奥日光が楽しめるかと思います[E:happy01]

皆さんは「コウシンソウ」という花をご存知ですか? 私も今回調べるまで知らなかったのですが、栃木県の庚申山、男体山、女峰山及び群馬県の袈裟丸山でしか見られない 大変貴重な花です[E:bud] 1890年に理学博士・三好学さんにより発見された、タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物日本固有種であり、国の植物レッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている程の貴重な花です[E:sign01] 三好学さんは明治、大正、昭和時代の植物学者・理学博士で、日本の植物学の基礎を築いた人物の一人です。 特に桜と菖蒲の研究に関しての第一人者だったそうです[E:eye] 三好学さんはこの「庚申山」で発見した花を、山の名前を取り『コウシンソウ』と名づけました[E:sign01] 今回はコウシンソウ・庚申山に詳しい北山光夫さんにお話しをお伺いしました[E:sign01] 4f72aaa8.jpg
コウシンソウや庚申山についていろいろ教えて頂きました[E:sign01] コウシンソウは庚申山、男体山、女峰山、袈裟丸山の標高1200〜2200m付近の垂直な崖に生育しており、生育する為の環境は常に霧が流れて寒冷多湿で夏でも気温が25度を上回ることはないのが条件だそうです[E:flair] ですので、群落を形成するのは、庚申山のごく一部になっています[E:weep] 庚申山の自生地は国の特別天然記念物に指定されています[E:sign01] 花自体もとても小さく、群落があっても、垂壁や崖等の危険な場所にある上、特に目印などはないため、観察のためには、群落の位置を知る方の案内が必要だと教えて頂きました[E:sign01] コウシンソウの特徴は
植物体は葉がロゼット状に広がり直径は3cm以下。6~7月に高さ5cm前後の花茎を伸ばし、薄紫色の直径5〜10mmほどの花を咲かせる。近縁のムシトリスミレに似るが、一回り小型なこと、花の色がやや薄いこと、花茎はしばしば二股に分岐することが特徴となっている。 なお、花軸は開花時には横を向くが、結実すると上に反り返り、株の位置より上の位置に種子を押しつける。このため、一列に並んだ小群落を形成する事がある。 秋になると中心部に芽が固く集まった冬芽を作り、春までの期間を休眠する。 食虫植物としての捕虫部は葉や花茎で、これらから分泌した粘液で小さな虫などを捕らえ、消化吸収して自らの栄養分としている。
そして庚申山についても面白い話が聞けましたので、ご紹介しますね[E:note] 庚申山は元々「庚申信仰」の総本山と言われています。 そしてその庚申信仰の祖神は猿田彦命(サルタヒコノミコト)のことで、道祖神とも言われる神様です[E:sign01]道祖神と言うのは、道の神、旅人の神です[E:happy01] とくに庚申信仰の隆盛期である江戸時代は、この庚申山・猿田彦神社には多くの参拝者が訪れたと言います。 それに江戸時代後期に曲亭馬琴によって書かれた『南総里見八犬伝』の舞台にもなっています[E:wink] 庚申山の妖猫退治で犬飼現八が妖猫を退治したのがこの庚申山となっています[E:note] 丁度取材の後、庚申山とコウシンソウに詳しい方が新聞社の方を案内するとの事だったので、 同行してコウシンソウを撮って来ました[E:sign03] 私自身初めての登山で上手くは撮れてはいませんが、道中から載せて行きます[E:weep] 5045f27e.jpg
まずは一ノ門です[E:sign01]今回は特別にこちらからスタートさせて頂きました[E:sign03] 0770bde3.jpg
当日は下野新聞社の方たちを始め、沢山の方々とご同行しました[E:note] dd1355ef.jpg
まだこの頃は周りの写真を撮る余裕がありました[E:wobbly] 05680dd3.jpg
そして鏡岩で小休憩です[E:sign01] d34e53a7.jpg
庚申山の守護神・仁王門です[E:happy01]この辺から私はもうバテバテでした[E:crying] 4756de3c.jpg
見事なヤマツツジがありました[E:flair] a46e2915.jpg
やっと「旧猿田彦神社跡」に到着です[E:sign01] 残念ながら『庚申講本山 猿田彦神社』は昭和21年に焼失してしまい、現在では銀山平公園の傍にあります。 6c304180.jpg
何とか『庚申山荘』にたどり着きました[E:flair]こんなことなら普段から運動しておくんだったと、後悔しても後の祭りですね[E:coldsweats01] そして、庚申山を知る方々から「ここからが大変だよ」と言われ、後に「その通りだった」と思うのでした[E:wobbly] a79185a3.jpg
庚申山荘を出てすぐクリンソウが歓迎?してくれました[E:clover] 2868fbad.jpg
acbb76b4.jpg
9531307c.jpg
ハシゴを上ったり、岩の下を潜ったり、チェーンをつたったあとは、めがね岩が見えてきました[E:eyeglass] acee2bd3.jpg
c91b92ad.jpg
こちらは後ろ側になります[E:eyeglass] そして見晴らしが良い所で、お昼休憩です[E:delicious]一息つくのも束の間、雨がやや強まってきましたので、先を急ぎます[E:sign01] 4c8d2401.jpg
7750c256.jpg
そして暫く進むと、 120922cb.jpg
この上にコウシンソウの群生があると聞いて、力を振り絞ります[E:note] やっと見つけました『コウシンソウ』です[E:sign03] ae56d962.jpg
bcd10c5e.jpg
d4c78885.jpg
茎が分岐しているコウシンソウもありました[E:sign03] 2a2f07b9.jpg
こちらはユキワリソウです[E:flair] f9347731.jpg
私は正直、気づかなくて通り過ぎようとしてしまいました[E:coldsweats01] 話を聞くと5年間、毎年庚申山に登って、ようやく見つけたって方もいるぐらい見つけにくいので、見つける際は群生の場所を知っている方と一緒の方が見つけられますし、なにより安全です[E:sign01] 特に私の様な登山初めての方は、遭難等の危険性がありますので、お気を付けください[E:sign01] そして下山します[E:sign01]行きと別ルートでしたが、こちらもハシゴやチェーンで降りたりしました[E:delicious] 51877b7c.jpg
そして無事帰宅となりました[E:think] 帰りに麓の「かじか荘」で温泉に入って、汗と疲れを流したかったのですが、今回は時間の都合上戻ってしまいました[E:wobbly] 少し遠い方や、のんびりしたい方は、こちらの「かじか荘」に宿泊するのもいいと思います[E:flair] 庚申山荘に一泊したい方も、「かじか荘」にご相談ください[E:sign01] 最後に・・・ a5b64273.jpg
この看板に書いてある通り、庚申山は登山上級者向けになっております。 もしどうしても行きたい場合は、きちんとした装備を整え、庚申山を良く知っている上級者の方に同伴して貰いましょう[E:sign01] 無理せず安全に、『コウシンソウ』をそして登山を楽しんでくださいね[E:happy01]

最近梅雨明けが待ち遠しいです[E:sign01] こんにちわ[E:sun] 早速ですが、日光吟遊からです[E:flair] 今回は「丸彦製菓株式会社」のご紹介です[E:note] d2181098.jpg
お話しを伺ったのは、専務取締役 山田 邦彦さんです[E:sign03] 4108f1d5.jpg
「丸彦製菓株式会社」は1927年に先代の社長、山田哲蔵さんが宇都宮市元石町で山田製菓を創設し、焼菓子の製造を始めるたのが始まりです[E:happy01] 焼菓子製造も好評だったのですが、1964年に米菓製造メインに切り替え、1979年にはコンピューターシステムを導入し 米菓業界では初の、栃木県の経営合理化モデル育成工場に指定されます[E:note] 1981年には山田行彦さんが社長に就任し、1983年に現在の「丸彦製菓株式会社」となります[E:sign01] そして2000年に本社社屋および宇都宮市内の3工場を集約移転します[E:eye] 「名水の郷 日光おかき工房」と命名し、製造および観光工場として皆様に愛されています[E:think] 「丸彦製菓株式会社」のこだわりは何と言っても『国産米100%』と『日光の名水』です[E:good] 何年か前に日本が米不足だった時も、「国産米100%」と言うこだわりは変わりませんでした[E:sign01] 大変素晴らしい事ですね[E:sign01] それに工場をみて感じたのですが、衛生管理が徹底していてとても綺麗な工場でした[E:confident] 徹底した衛生管理を行うために工場自体も、フィルターを通した空気の取り入れ虫が入らない構造にしていて、なおかつ社員一人一人が気をつけているそうです[E:flair] 会社全体が気をつける事で、安心、安全、そして美味しいおかきやせんべいが出来ると言う事ですね[E:sign03] それに、高度な品質管理方式であるHACCP(ハセップ)対応工場で、自家発電、太陽光発電(2013年夏予定)、風力発電、プロパンガスによる、CO2・NOx等の削減廃熱利用の白然換気システムの取り入れにより環境保護にも勤めています[E:note] 「名水の郷 日光おかき工房」では直売所はもちろんの事、手焼せんべい体験ができます[E:sign03] 7c6e4c67.jpg
少人数なら予約等はいらないそうなので、是非やってみてください[E:sign01] 結構細かく絵が書けるみたいです[E:good] b19a24b2.jpg
取材した日は時間の都合上、体験は出来なかったのですが、出来たてのおかきを頂きました[E:happy01] 4a51b678.jpg
こちらの機械でおかきを揚げていきます[E:flair] f30f82c9.jpg
ac1bdbda.jpg
こちらの揚げたておかきは店頭でも販売していますので、是非お買い求めください[E:sign01] 揚げたては、ふっくらしてサクサクでとっても美味しいですよ[E:shine] その他にも人気商品や新商品がたくさんありました[E:bleah] その中でも『日光揚げせん ひので』は特に美味しくて、後日ひっそりと買いに行きました[E:wink] 81a9087a.jpg
詳しいお問合せは 丸彦製菓株式会社 名水の郷 日光おかき工房  栃木県日光市芹沼1989-1 電話0288-31-1147 HP http://www.okaki.ne.jp/ そして恒例のプレゼントコーナーです[E:lovely] 今回は丸彦製菓株式会社さんより、『匠の花 桜』おかき詰め合わせを5名の皆様にプレゼントします[E:sign01] 応募方法は ○おはがきは 〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛 ○FAXは028-643-3311 メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします[E:sign01]応募の際は必ず「丸彦製菓 おかき詰め合わせセット」希望と書いてくださいね[E:coldsweats01] 締め切りは7月2日です[E:sign01] 当選者の発表はお品物の発送をもって代えさせて頂きますね[E:note] また、番組への感想、ご意見もお待ちしています[E:sign03] よろしくお願いします[E:sign01] 続いてGO GO NIKKOから『コウシンソウ』ですが長くなりそうなので、記事を別にします[E:flair] 最後にライブNIKKOから「手作り小物市」です[E:note] ee908515.jpg
「手作り小物市」を主催するのは『手作りグループ「輪」』と言い、日光市御幸町に『手作りの店 「輪」』をオープンしている方達です[E:shine] こちらのグループは2010年に「手作りの作品の展示、販売、体験教室の活動を通じて、会員相互並びに地域の人々とのコミュニケーションをはかり、地域活性化及び、観光の発展に貢献する」と言う事を目的にして結成されました[E:flair] それでは当日の様子です[E:sign01] 最初にお話をお伺いしました、手作り小物市を主催した グループ「輪」 会長 石塚 悦子さん(中央)と 向かって左が広報担当 横瀬 一夫さんです[E:sign03] 8f7cc56d.jpg
そして体験教室の「工房 風」浅見 重正さんです[E:flair] 36488d1c.jpg
こちらでは『とんぼ玉』の作成を体験できます[E:sign01] とんぼ玉とは
穴の開いたガラス玉(ビーズ)のこと。模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれている。
だそうです[E:bleah] 古くから日本でも作られており歴史を遡ると、紀元前4000年より前にエジプトやメソポタミアで作製したビーズが始まりだと考えられているみたいです[E:sign01]日本では吉野ヶ里遺跡から、勾玉と一緒に小型のとんぼ玉が出土しているみたいです[E:eye] 9d174e97.jpg
なんと、浅見さんはとんぼ玉を作りながら、インタビューに答えてくれました[E:sign01] ありがとうございます[E:shine] 2209defc.jpg
この向かって左の「クリスタルガラス」と言われるガラスを熱して、右のステンレスで出来ている「鉄芯」に巻きつけていきます[E:note] aaed0e6a.jpg
d91d7c39.jpg
とんぼ玉のベースが出来上がります[E:sun] 4f3ed4cd.jpg
ベースが出来上がったので、今回は金粉で模様を描いていきます[E:wink] f2507a36.jpg
思わず見入ってしまうほどの、職人の技ですね[E:sign03] 35e504cb.jpg
この『とんぼ玉体験』の他にも、『和小物』や『押し花』の体験教室がありますので、ぜひ体験してみてください[E:note] それではとても手作りだとは思えない、手作り小物市の様子です[E:wink] 462c636f.jpg
9be0941c.jpg
こちらは先程も紹介しました、「工房 風」の浅見さんの『とんぼ玉』を始めとする作品です[E:flair] 3c6777c4.jpg
6bf6d5fc.jpg
e37dbe3e.jpg
この他にも紹介しきれないほどの、素晴らしい小物がいっぱいありました[E:sign01] 是非欲しい方がいましたら、毎月第4金曜日・土曜日に今市宿市縁ひろば展示場『手作り小物市』を行っていますので、せひお越し下さい[E:happy02] 次の来月まで待てないという方は、 日光に手作りの店「輪」と言うお店がありますので、是非ご来店ください[E:think] 住所 日光市御幸町574-1 日光街道沿いの「御幸町交差点」より少し今市方面に向かったところです[E:flair] そして今回はプレゼントがもう一つ[E:sign03] 先週放送した「第100回記念 今市宿六斎市」を記念したバッチを6名様にプレゼントします[E:flair] b79d3bc5.jpg
応募方法は同じですが、「今市宿六斎市 100回記念バッチ希望」と書いてくださいね[E:sign01] それではよろしくお願いします[E:sun]

皆さんこんにちわ[E:sun] こちらの取材日記では、放送の後の各コーナーでご紹介した皆さんを再び紹介していきます[E:sign01] まず始めに、6月13日に6月8日に「GO GO NIKKO」でご紹介しました、 『日光市 上三依水生植物園』さんにお邪魔してきました[E:sign03] 取材に行った時は、車で行ったのですが今回は「野岩鉄道」に乗って行ってきました[E:train] 5cadea81.jpg
電車の写真は撮れませんでしたが、『川治湯元駅のかわじい』を車窓から[E:happy01] 492d76f5.jpg
上三依水生植物園へは上三依塩原温泉口駅で下車して徒歩2分ぐらいです[E:note] 上三依塩原温泉口駅を降りると、どこかノスタルジックな以前来たことがあるような感じがしました[E:think] 9182e33f.jpg
2f3054b6.jpg
こちらが上三依塩原温泉口駅です[E:flair] 歩いてすぐ上三依水生植物園に到着です[E:sign01] 93581117.jpg
この橋に差し掛かった時に、エゾハルゼミとウグイスの鳴き声がしてにびっくりしました[E:eye] この日も「上三依水生植物園」は人が沢山いました[E:sign01] それに・・・ b8aaf6f5.jpg
ヒマラヤの青いケシが丁度見頃を迎えていました[E:bleah] 5bef5301.jpg
白い花をつけている花もありました[E:flair] cb45030f.jpg
その他にも、クリンソウ f644cd4b.jpg
84f2755a.jpg
ニッコウキスゲ 9bf27152.jpg
ショウブ、スイレン、コウホネ、タツナミソウなど沢山のお花が見頃を迎えていました[E:sign01] f7950c97.jpg
ba88e0f2.jpg
2806c68c.jpg
7237ccc0.jpg
最後にレポーターの大門さんが撮った『糸トンボ』です[E:flair] 35765ae5.jpg
上三依水生植物園は季節ごとに、見頃の花が変わりますので、一度行った方も季節を変えて行ってきてください[E:sign03] 次に6月15日に放送した、「日光霧降高原 キスゲ平園地」に6月18日に行ってきました[E:sign01] そして念願の「とちぎ霧降高原牛カレー」を食べました[E:sign01] コクがあって牛肉の旨みが濃縮されていて、どなたでも美味しく食べれるカレーでした[E:wink] ef00503c.jpg
この時のニッコウキスゲは2分先でしたが、今にも咲きそうなつぼみが沢山ありました[E:note] 3fb90cf8.jpg
そして6月19日から始まった、小丸山展望台登頂記念カードです[E:sign03] 9ec58eda.jpg
f3261b64.jpg
こちらは、『霧降高原 天空回廊』を全1445段登り、展望台に書いてある「合言葉」を 「霧降高原レストハウス」に伝えて頂ければ、スタンプを押したカードが貰えます[E:wink] 合言葉は毎月19日に更新され、そのスタンプと合言葉が書いたカードを4種類集めると、いいことがあるそうです[E:sign03] これは是非集めたくなりますね[E:note] 恐らく今週の土日の6月22日、23日には5分咲きぐらいにはなりそうなので、是非出かけてみてはいかがでしょうか[E:scissors]

↑このページのトップヘ