2013年08月

だんだんと涼しくなって来ていますが、まだまだ暑い日が続きますね[E:sun]

早速、日光吟遊のコーナーからご紹介していきます[E:happy01]

今回は『株式会社 日光食品』さんです[E:sign01]

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株式会社 日光食品さんは、日光市森友にある「日光の銘水 ゆば」で有名な会社です[E:flair]

地元の方は勿論、日光のお土産屋さんで食べたことのある方も多いと思います[E:note]

最近ではインターネット販売や、様々なイベント会場、東京スカイツリー内の

とちまるショップなどで、県内外を問わず皆さんがお目にする機会が増えているかと思います[E:sign01]

詳しいお話を「株式会社 日光食品 専務取締役 吉澤隆明」さんにお聞きしました[E:shine]

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「日光食品」さんは平成21年に代表取締役の「永島 伸也さん」

日光名物のゆばを、地元日光は勿論

『日本全国の方に召し上がって頂こう』と言うコンセプトで立ち上げました[E:sign03]

短期間で大きく成長を遂げた秘密は、大きく3つありました[E:note]

一つ目に、『地産地消の製造販売』です[E:eye]

日光食品さんがゆばの原料に使っている大豆は、
厳選された栃木県産の大豆『タチナガハ』です[E:bleah]
タチナガハは関東地方の気候に合った品種で、
煮豆・味噌・豆腐、そしてゆばに向いている大粒の大豆だそうです[E:up]

そして特別に工場を見学させて貰ったのですが、

ゆば職人の方が一枚一枚丁寧に引き上げていました[E:happy02]

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二つ目が『商品の種類』です[E:happy01]

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この他にも商品があるのですが、ゆば商品だけでもこのラインナップです[E:sign01]

生ゆばを始め、「味付き巻きゆば」「サラダゆば」「乾燥ゆば」など用途に合わせて

選べる商品が勢ぞろいです[E:think]

私は右側にある「生ゆば」に専用の「ゆばのたれ」をかけて頂きましたが、

素材の良さが伝わってくる、美味しいゆばでした[E:sign03]

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こちらはお土産屋さん等には売っていませんが、直売所にあります[E:shine]

そして三つめの『販売方法』です[E:sign01]

市内のスーパー、日光市のお土産屋さんはもちろん、インターネット販売

更に去年、工場の敷地内に直売所も作り、一般のお客様向けに販売しています[E:sign01]

特に直売所で売っている生ゆばは大変人気商品ですので、売り切れ注意ですよ[E:happy01]

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そしてお得な情報です[E:sign03]

10月の12日から14日まで、「直売所セール」を予定しています[E:ear]

人気の生ゆばや、巻きゆばなどなど特別価格になりますので、

行ったことのない人も、食べたことのない人もこの機会にどうぞー[E:happy01]

詳しいお問い合わせは 

株式会社 日光食品 日光市森友1513-27  電話 0288-22-7054

HP:http://www.nikko-syokuhin.com/

までよろしくお願いします[E:sign03]

そしてプレゼントコーナーです[E:shine]

日光食品さんの、日光の銘水で作られた

「味付けゆば」と「刺身ゆば」のセット5名の皆さんにプレゼントです[E:note]

詳しいお問い合わせは

○おはがきは 〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

○FAXは028-643-3311 メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします[E:sign01]

応募の際は必ず 

「日光食品 ゆばギフトセット希望」と書いてくださいね[E:coldsweats01]

締め切りは9月10日です[E:sign01]

当選者の発表はお品物の発送をもって代えさせて頂きます[E:note]

また、番組への感想、ご意見もお待ちしています[E:sign03]

続きましてGO GO NIKKOから『鬼怒川ライン下り』です[E:flair]

鬼怒川ライン下りは「鬼怒高原開発株式会社」と言う会社は、
エーデルワイススキーリゾート・鬼怒川温泉ロープウェイを運営している会社です[E:eye]

今回は「鬼怒川ライン下り」をご紹介します[E:sign01]
お話をお伺いしましたのは、
「鬼怒高原開発株式会社 常務取締役 野尻 孝二」さんです[E:sign03]

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ライン下りと言いますと、鬼怒川・長瀞・天竜・保津川などの
渓流の中を船頭さんの操る船に乗って川を下り、景色を見たり
船頭さんのお話を聞いたりするアトラクションです[E:ship]

こちらの鬼怒川ライン下りは創業45年で
「大自然が創造した渓谷の美の極み」と名高い鬼怒川の素晴らしさを
船に乗って満喫出来るコースが特徴です[E:happy01]

始めは天竜舟下りさんから船を提供して貰っていたのですが、
船頭さん達が船造りを学び、試行錯誤の末、今の素晴らしい船となっています[E:note]
船を造るのが船頭さんだからこその安全性、使いやすい工夫が出来るそうです[E:sign01]

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こちらは偶然見ました、下流まで行った船を出発所まで運び、川に下ろす所です[E:eye]

鬼怒川ライン下りの見どころはなんと言っても、季節による渓谷の風景です[E:sign01]
どの季節もオススメなのですが、これから夏から秋にかけては特に素晴らしいです[E:maple]
それに、船頭さんのお話です[E:happy01]
鬼怒川の事や、見どころのスポットなどを面白く説明してくれます[E:happy02]

また安全性も万全で、全員ライフジャケットを着用し、更に船の内側にも
救命具が装備されていていますので、安心です[E:sign01]

それではレポーターの大門さんと齋藤さんが体験してきましたのでご覧ください[E:sign03]

まずは出発です[E:flair]
この日は最終便に乗せてもらいました[E:sign01]
私は上から写真を撮るので乗れなかったです[E:crying]

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鬼怒川ライン下り 動画
↑クリックすると動画が見れます[E:think]

楽しそうですね[E:happy02](私も後で乗りたいです[E:weep])
それに水しぶきも迫力があって、まだ暑いので丁度よさそうです[E:note]

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そして降りた先には、鬼怒川の美味しい物やお土産が置いてあります[E:flair]

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こちらは山椒味噌のお団子です[E:sign01]見ているだけでお腹が空きます[E:delicious]

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鬼怒川でとれたあゆ・いわな・やまめです[E:flair]

いっぱいあったのに写真を撮るときには6匹になってしまいました[E:happy01]大人気ですね[E:fish]

 

どれも美味しそうですね[E:sign03]

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そして大人気の日光天然氷のかき氷もあります[E:happy01]

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休憩所ではこんな、素敵な所で食事がとれます[E:wink]

詳しいお問い合わせは

鬼怒川ライン下り  日光市鬼怒川温泉大原1414番地  電話0288-77-0531

営業期間は4月中旬から11月下旬(期間中無休)

出発時間はHP等でご確認ください[E:sign03]

HP:http://linekudari.com/

 

季節によってその表情を変える、鬼怒川渓谷。

その四季折々の自然の変化を満喫してはいかがでしょうか[E:sign02]


まだまだ暑い日が続きますね[E:coldsweats02]
夏バテにはお気をつけてください[E:sun]

今回の日光吟遊は「日光甚五郎煎餅 株式会社 石田屋」さんです[E:sign01]

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取材は日光工場で行いました[E:flair]
本店は、旧日光市,本町の国道120号線から少し路地に入った趣がある場所にあります[E:happy01]
以前ご紹介しました、「田母沢御用邸記念公園」の近くになります[E:bleah]
日光工場は旧今市市内、森友の国道119号線(日光街道)沿いにあります[E:note]

それでは、お話をお伺いしました、「株式会社 石田屋 常務取締役 石田雅一さん」です[E:sign03]

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石田屋さんは、明治40年に石田定吉さんが日光市本町にお店を起こしたのが始まりになります[E:flair]
当時は醤油やゴマのお煎餅がメインの商品となっていました[E:sign01]
その頃は、足尾が大変活気があったので、足尾に行って商売をしていたそうです[E:flair]
当然車が普及する前ですから、リアカーに商品を乗せ、片道2~3時間掛けて通ったそうです[E:shine]

そして昭和37年に「日光に新しいお土産を作りたい」と言う思いから、
『日光東照宮の眠り猫』を掘った、左甚五郎さんからお名前をお借りして「日光甚五郎煎餅」を作りあげました[E:sign03]
当時の煎餅は『丸い形』と言う既成概念があったのですが、形は『四角』にして、
更に味は、外国のお客様を意識した『塩とバター』の味付けにしました[E:flair]
今では様々な形、味のお煎餅がありますが、この時代にはかなり斬新でした[E:shine]

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日光甚五郎煎餅のパッケージのデザインも当時は新しく、今でも変わっていない缶とマスコットの猫[E:cat]
こちらの缶色と猫は、『眠り猫』が由来となっています[E:wink]
そしてイメージキャラクターとして女優の『佐久間良子』さんを起用していました[E:sign03]

様々な試行錯誤の末、「甚五郎煎餅」は皆さんに愛され、日光土産として定着し、
昭和43年に「日光工場」が出来ます[E:shine]
そして昭和55年に和菓子事業部が出来て、伝統の味を守りながら新しい商品にも力を入れています[E:sign03]

今ではお煎餅だけでも30種類以上あり、和菓子も日光周辺のホテルや旅館のお茶請けとして、
使われているぐらいとても美味しいです[E:think]

取材に行った時、特別に工場見学をさせて頂きました[E:sign03]
丁度作っていた商品は和菓子の人気商品『日光の雅 しっとり胡麻あん風味』でした[E:eye]

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まず材料を入れます[E:sign01]

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ちなみにこちらの機械は、先日お伝えしました「虎彦製菓株式会社」さんの創業者、
林虎彦さんの会社、『レオン自動機』さんの包あん機だそうです[E:note]
その機械で胡麻あんを詰めていきます[E:eye]

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そのままきなこの海へ入っていきます[E:happy01]

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そして何重にもわたる検品の末・・・

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包装・箱詰めされます[E:sign03]

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そして専用の機械で包装されて完成です[E:sign03]

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こちらの工場では、直売も行っています[E:sign01]

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ご覧の通り、ほとんどの商品が試食可能となっていますので、お好きな味をお買い求め頂けます[E:happy02]
ぜひご利用ください[E:sign03]

詳しいお問い合わせは
株式会社 石田屋 今市工場  日光市森友23  電話0288-21-2037 
HP:http://www.jingorou.com/

またホームページからのお買い物も出来ますので、遠方の方は是非ご利用くださいね[E:think]

そしてお待ちかねのプレゼントコーナーです[E:happy01]
石田屋さんより、7色の味の楽しみ「彩々づくし」を5名の皆さんにプレゼントです[E:sign03]
ご応募方法は記事の最後に発表します[E:delicious]

続いてGO GO NIKKOから日光彫りの「五十嵐漆器株式会社」さんです[E:sign03]

以前「お宝骨董市」の時にも少しお話ししましたが、日光彫りとは
江戸時代に3代将軍、徳川家光公が「日光東照宮」を荘厳な社殿への大規模改築、「寛永の大造替」が行われ、
腕の良い職人さんが全国各地から集められました。
そこで、東照宮の修繕に当たる傍らで木々を彫って箪笥や盆、机などを日光土産として販売するようになった事が
日光彫りの始まりと言われています[E:sign01]
当初は日光堆朱塗りや日光盆などと呼ばれていたみたいです[E:eye]

日光彫りについてお話と、体験をさせて頂きました「五十嵐漆器株式会社 代表取締役 五十嵐 輝吉さん」です[E:sign01]

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五十嵐漆器さんは東武日光駅から5分、またJR日光駅からも徒歩10分の場所にあります[E:flair]
また今回私達も体験しました、「日光彫体験学習」も随時受け付けておりますので、
是非体験してみてください[E:happy01]

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日光彫りの特徴は、「ひっかき(日光三角刀)」と使う所にあります[E:sign01]

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左の2つが「ひっかき」となります[E:flair]
刃に角度がついているのですが、普通は60度と90度のひっかきがあり、
職人さんによっては角度をオーダーして作るそうです[E:note]

模様は植物が多く、日光東照宮によく見られる、牡丹・菊・桜・梅やニッコウキスゲがよく掘られています[E:sign01]
そして平面部には「石目打ち・星打ち」と呼ばれる技法が施されていています[E:eye]

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丁度こちらの平面部の凹凸が「星打ち」です[E:eye]
星打ちは、五寸釘を加工した道具で施されます[E:flair]

そして塗りの方は、『日光朱堆塗り』という技法が明治時代以降に定着したそうです[E:sign01]
彫りが終わった製品に直接朱漆を塗り、その上に黒炭の粉を降って一度黒色とした後に磨き、その磨き具合によって
下地の漆の朱色を調節しより立体的に仕上げる技法だそうです[E:sign01]
そのため独特な色合いになるんですね[E:flair]

いよいよ体験です[E:sign03]体験には大門さんが掘ったものをご紹介していきます[E:note]

まずは掘る製品を選びます[E:smile]

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左から「フリープレート・フォトブック・手鏡(小)・手鏡(大)」となります[E:flair]
掘る製品を選んだら、次は掘るデザインを選びます[E:sign01]
お店に伝統的なデザインの写し絵がありますので、その中から選んでもOKです[E:happy01]

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選んだデザインを製品に写します[E:wink]

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写した線に沿って掘るのですが、私は中々上手くいきませんでした[E:coldsweats01]
大門さんはお上手ですね[E:bleah]

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そして完成です[E:sign03]上手く掘れていますね[E:flair]

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一方私のは・・・

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うーん[E:coldsweats01]もう少し上手く掘れると思ったのですが・・・[E:crying]

どのように掘るのか五十嵐さんに掘って頂きました[E:flair]その様子をご覧ください[E:sign03]

五十嵐さん 日光彫 実演
↑クリックすると動画が見れます[E:eye]

携帯からの撮ったため画質は良くありませんが、素晴らしいです[E:sign03]
そしてこの動画で彫って頂いたものを、1名様にプレゼントしちゃいます[E:happy01] 応募方法は最後にお伝えしますね[E:shine]

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そのあと工場見学もさせて頂きました[E:note]

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こちらでは、材料となる木材の管理・制作、塗りや仕上げまで行っています[E:sign03]
体験学習の人数が多い時にも、こちらで行います[E:flair]
丁度趣味で、日光彫をしている方の作品を、塗っていたのですが凄くお上手ですね[E:sign03]

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日光彫の体験から、販売・修理までやって頂ける、五十嵐漆器株式会社の詳しいお問い合わせは

五十嵐漆器株式会社 日光市 松原町 17-7 電話 0288-54-1599
HP:http://www.mmjp.or.jp/nikkobori-shop/

この機会に伝統の技、文化にふれてみてはいかがでしょうか[E:sign02]

プレゼントの応募方法です[E:sign03]

○おはがきは 〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

○FAXは028-643-3311 メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします[E:sign01]

応募の際は必ず 「日光甚五郎煎餅 彩々づくし希望」

また「五十嵐さんの日光彫希望」と書いてくださいね[E:coldsweats01]

締め切りは9月3日です[E:sign01]

当選者の発表はお品物の発送をもって代えさせて頂きます[E:note]

また、番組への感想、ご意見もお待ちしています[E:sign03]

Live Nikk0 

 

今回の放送は、日光市鬼怒川温泉街より少し南に位置します日光市小佐越に

あります、タイムトライアルサーキット 「グランデ・イソーラ」さん

の取材にお邪魔して来ました。

取材当日は土曜日ということもあって大勢のお客さんで大変賑わっていました。

 

サーキットを始めた理由などについて

タイムトライアルサーキット

グランデ・イソーラ

代表 大島 裕人さん

にお話を伺いました。

一つの大きな理由としては大島さんご自身がこよなく車が好きなことが要因

であることはもちろんですが、レースを多く観戦しているうちに

   「ヨーロッパ出身の選手に、レースに強い方が多いのは

          子供の頃からカートレースに触れているからだ」

ということに気づき

    「子供が安心して乗れるサーキットを造りたい」

との思いに駆られ平成6年にオープンしたそうです。

 この思いが通じたのか、同サーキットからとても有名なドライバー

     塚越 広大選手

     山本 尚貴選手 

の両選手が誕生しています、両選手は6才の頃からグランデ・イソーラで

練習を重ね腕を磨いたそうです。

 今年の1116()には山本尚貴選手のトークショウや安全運転や運転の

テクニック、マナー等を教えてくれるイベントも予定されています。

 また91日から23日の間、オープン20周年を記念してタイムトライアル

コンペを行います、詳しいお問い合わせは、

     電話番号 0288773500 

又はホームページ

 http://www.grandeisola.com

にお問い合わせ、アクセスしてください。

今回齋藤リポーターもカートに体験乗車させて頂きましたので、その様子を

写真で掲載致しました。

 

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指導を受ける齋藤リポーター

 

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安全運転を心がけながらもタイムをグンと縮めました

 

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グランデ・イソーラさんの入り口

 

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2階スタンドから見たコースの様子

 

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タイムが掲示される大型掲示板

 

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二人乗りカートで楽しまれていたご家族

 

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グランデ・イソーラ代表の大島さんと齋藤リポーター

831日のライブ日光は、中宮祠にありますオルゴール館

からの中継予定です。・・・・・・・[E:scissors]

Live Nikk0 

 

今回の放送は、日光市中宮祠にあります、「さかなと森の観察園」の取材にお伺い

して来ました。

取材当日は晴天で、空気も澄んで綺麗でしたし取材中の午前10時ころは、

気温も22度程でとても清々しい日でした、日中気温が上がっても25度を超える

ことはあまりないそうです。

さかなと森の観察園について

水産総合研究センター 増養殖研究所

管理係長 尾﨑 健児さん

にお話を伺いました。

さかなと森の観察園は研究所敷地内にあり一部を広報施設として観察などのため

開放している施設です。

園内は自然の木々がそのまま生かされており、自然観察にも絶好の場所です、

またおさかな情報館には自然の川に設置されたカメラからのライブ映像が見られ

たり、どの魚がどの様に調理され食されているかが分かりやすく展示されたり

しています。

水産総合研究センター 増養殖研究所

     農学博士 内田 和男さん

は、最近は魚を切り身で販売しているので自分で食べている魚がどんな魚なのか

知らない人が沢山います、そんなことも知って頂きたいし、命あるものを食べて

いることを知っていただきたい。

 と話をしてくれました、また内田農学博士がなされている研究では、将来

魚がいなくなり食べることが出来ないという事態にならないような研究もされて

いるそうです

     観察園入場受付をされている

           狐塚 正夫さん

は、リピーターの方で園内のことを詳しくお知りの方も良くいらっしゃいますし

楽しかったと帰り際に話してくださるお客様もたくさんいらっしゃって、すごく、

やりがいを感じています。

 またおさかな情報館の中に、おさかなクイズコーナーがあり

     おさかな物知り博士コース

     おさかな料理の鉄人コース

     おさかな取名人コース

     おさかな漢字博士コース

の四つのコースが設けられており、それぞれ7問中4問正解すると認定証が

もらえますのでチャレンジしてみて下さいと話してくれました。

 

 さかなと森の観察園の詳しい情報はホームページ

 http://www.fra.affre.go.jp/nikko/

   にアクセスしてください。

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さかなと森の観察園の入り口です

 (看板にも水槽があり魚が泳いでいます)

 

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自然豊かな園内の様子です。

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水が澄んでいてとてもきれいです

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リポーターの齋藤がお魚にえさおあげてみました

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水槽にいろんな魚がたくさんいます。

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とても趣のある資料館(旧庁舎です)

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ふれあい水槽(泳いでいる魚を手で触れることができます)

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魚の種類と料理例

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全問正解の認定証をおとりになられた

栃木市からお越しの大木様ご夫妻

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取材中の尾﨑健児さんと齋藤リポーター

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入場受付のお二人と齋藤リポーター

8月24日のライブ日光の予定は「グランデ・イソーラ」さんです

聞いてくださね・・・・・・[E:scissors] 次回は[E:rock] [E:scissors] [E:paper] どれかな[E:flair]

今回はイベント特集と言う事で、
8月9日~8月27日の行われている

2013年 第5回 湯西川オーロラファンタジー

8月22日と8月26日(悪天候の場合は28日と31日です)に行われる

奥日光湯元温泉 湯の湖湖畔涼風・鍵屋の花火大会
をご紹介致します[E:sign01]

こちらの記事はイベントが終わるまで上に表示しています[E:flair]
従来の記事は次からになります[E:sign01]

2013年第5回湯西川オーロラファンタジーは今回で5回目を迎える、
レーザー光線が創り出す、幻想的で非常に美しいオーロラを体験できるイベントです[E:sign03]
こちらのスタッフさんは、元々は北海道の「知床ファンタジア」と言う
イベントを開催している方々が、
湯西川でオーロラを作ってくださっています[E:happy01]
この綺麗で幻想的な空間は、皆さんに是非一度味わって欲しいほど感動しました[E:sign03]
それでは、写真をご覧ください[E:shine]

まずは8時から8時30分まで、「日光四季祭」の一環としまして、
オーロラファンタジーイベントが行われています[E:eye]
取材に行った日は
『アコースティックギター弾き語りのKAIさん』のステージでした[E:sign03]
また「着付け舞・RENさんによるケーナの演奏とトーク・童心さんによる和太鼓演奏」
が日替わりで行われます[E:sign03]

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KAIさんのとても格好いい歌声と、柔らかいアコースティックギターの演奏を楽しみました[E:think]
そしていよいよ『オーロラファンタジー』が始まります[E:sign01]

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2013年 第5回 湯西川オーロラファンタジー①
↑クリックすると動画が見れます[E:bleah]

2013年 第5回 湯西川オーロラファンタジー②
↑クリックすると動画が見れます[E:sign01]

光のカーテンに包まれ、すっかり現実を忘れてしまいます[E:sign03]
それぐらい幻想的で、まるで絵本や物語に入り込んだかの様です[E:note]

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丁度お隣でカメラを回していた、ご夫婦にお話を伺ったのですが、
「知床ファンタジアを見てから、湯西川オーロラファンタジーを見に来ました!とても良いものを見れました!」
と笑顔で言っていました[E:happy01]

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あまりに綺麗すぎるので、時が経つのも忘れて見入ってしまいます[E:sign01]

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会場は「安らぎの森自然公園」と言う、
湯西川温泉街より少し離れた所にあるのですが、
湯西川温泉の旅館・民宿にご宿泊の方は、各宿から送迎が出ています[E:sign01]
更に「オーロラ鑑賞協力金」が通常価格大人800円、子供500円のところ、なんと大人600円、子供300円に値引きされます[E:sign03]
細かな気遣いがうれしいですね[E:flair]

改めて日時をご紹介します[E:sign01]
開催期間 8月9日~8月27日
受付時間 19:00~20:30
上演時間 20:40~21:00

会場は 湯西川 安らぎの森自然公園 県道249号線に看板が出ています[E:eye]
オーロラ鑑賞協力金  一般の方 大人800円 子供300円 
湯西川温泉の旅館・民宿にご宿泊の方 大人600円 子供300円

なお、若干肌寒い場合もありますので、上着などをお持ちになると良いかもしれません[E:flair]
写真や動画でも伝えきれませんので、是非湯西川でオーロラを肌で感じてください[E:sign01]

続いて、『第1回 奥日光湯元温泉 湯の湖湖畔涼風・鍵屋の花火大会』です[E:sign03]

こちらは初めてのイベントにも関わらず、各地からお客さんが見に来ていました[E:happy01]
それでは、写真をご覧ください[E:eye]

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私は日光湯元レストハウスの後側にいたのですが、
打ち上げる場所が近くて大迫力でした[E:sign03]
それに、音も良く反響していましたので、湯元中に響き渡る花火の音[E:bleah]
周りで見ていた方も「こんなに近くて、迫力のある花火は初めてだ!」
と喜んでいました[E:happy02]

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花火を見るなら前の方が良いですが、
花火を撮るのでしたら少し離れた所で撮るのがオススメです[E:sign01]
そしてこちらも、夜は若干肌寒く感じるかもしれませんので、
上着などをお持ちになった方が良いかもしれません[E:note]

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第一回は終わってしまいましたが、
第二回は、8月26日(月)悪天候の場合予備日8月31日(土)
20:00から湯の湖湖畔で開催されます[E:sign01]

この時撮れた、湖上の月です[E:flair]

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湯西川温泉も奥日光湯元温泉も自然のクーラーが効いていて、
避暑地にぴったりな場所です[E:sign01]
イベントを見終わった後には、
各ホテル・旅館・民宿でゆっくりしたいのもです[E:think]
ホテル・旅館・民宿の空きは↓
湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 ゆらり湯の路

奥日光湯元温泉旅館協同組合

こちらから見て頂けると、大変わかりやすいかと思います[E:note]
またこちらのホームページでは周辺の観光スポットの案内も
していますのでご一緒にお楽しみください[E:sign03]

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