2013年11月

この放送が終わると、もう12月です[E:snow]
何だか月日が経つのが早く感じます[E:confident]

今回の日光吟遊では
『日光まいたけ 日光きのこ園』
のご紹介です[E:shine]

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ここ最近もメディアに取り上げられ、全国的に有名だと思います[E:sign01]
私はお恥ずかしい話、最近知って「日光まいたけ」を食べに行ったのですが、
絶品でした[E:happy01]
その「日光まいたけ」
『日光きのこ園 主任技術師 沼尾金一』さんにお話をお伺いしました[E:sign01]


お話を聞いているだけで、沼尾さんの舞茸に対する思いが伝わってきて
思わず聞き入ってしまいました[E:note]
「日光きのこ園」の始まりは沼尾さんが趣味で始めたそうです[E:sign01]
昔からきのこが好きで、昭和55年に日本で初めて
空調施設利用による「周年栽培」を成功させました[E:flair]

その当時はまだ舞茸は「幻のきのこ」と呼ばれ、
栃木県より南に住んでいた方は、見た事・聞いた事がなかったそうです[E:note]
そして知っていた人たちも限られています[E:sun]
舞茸は一度見つけるとほぼ毎年同じ木に生え続ける為、
その場所は家族にも秘密にし、一子相伝で長男だけに教え、
厳重に管理されていたと言う話も聞きます[E:sign03]

今では当たり前の様にスーパーに並んでいますが、
当時はスーパーなどで試食販売をしてもほとんどの人が知らないので、
販売には大変苦労したそうです[E:coldsweats02]

丁度沼尾さんが栽培に成功した2年後に、大手企業の
「雪国まいたけ」さんが沼尾さんとは異なる方法で栽培を成功させました。
そこで皆さんをご存知の特徴的なCMで舞茸は全国的に周知されました[E:note]

沼尾さんが成功させた独自の栽培方法は、
太陽光を用い、自然の舞茸に近い「風味・味」に仕上がっています[E:sign01]
今回、特別に生産風景を見学させて頂きました[E:happy01]

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建物の中は全て湿度管理がされていて、厳重に管理されていました[E:sign01]
それに、写真を見ても分かると思うのですが、
私はこんなに大きい舞茸を始めてみました[E:think]
しかも完全無農薬栽培なので安心して食べられます[E:sun]
・・・お腹が空いて来ました[E:catface]

沼尾さんの日光まいたけは、「明治の館グループ」のお店や
以前ご紹介した「バウムクーヘン工房はちや」さんの2階、
鹿沼市が本拠地の「ヤオハンスーパー」さん、そして
通販でも取り扱っていますので、ぜひご利用ください[E:flair]

詳しいお問い合わせは
日光総業株式会社 日光きのこ園  日光市細尾町184
電話 0288-50-1515  HP:http://www.meiji-yakata.com/maitake/

恒例のプレゼントコーナーですが、
日光きのこ園様より『日光まいたけ』を3名様にプレゼントを
頂きました[E:sign03]

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こちらは日光きのこ園様より直送となります[E:flair]
最も自然に近い「幻のきのこ・まいたけ」をぜひ味わってみてください[E:cute]
個人的に天ぷらが絶品で、毎日食べたいぐらいでした[E:smile]


プレゼントのあて先は

○おはがきは 〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

○FAXは028-643-3311

メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします[E:sign01]

応募の際は必ず 

「日光まいたけ希望」と書いてくださいね[E:coldsweats01]

締め切りは12月3日です[E:sign01]

当選者の発表はお品物の発送をもって代えさせて頂きます[E:note]

また、番組への感想、ご意見もお待ちしています[E:sign03] 

続きましてGO GO NIKKOから
『奥鬼怒温泉郷 加仁湯 冬の星空ウォーク トンネルキャンドル』
のご紹介です[E:happy01]

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加仁湯さんは関東で一番山奥にあると言われている旅館です[E:sign01]
昔は「蟹湯」と読んでいて、お湯が湧いていた所に
沢蟹がいた事から付けられました[E:note]
その後昭和初期になると、戦争の影響などから
蟹湯の山小屋は無人になってしまいました[E:coldsweats02]
しかし、この地を愛する方や登山家の方達が、丁寧に使い管理し、
荒らされる事なく残っていました[E:flair]
ですので、持ち主が戻って来た昭和25年頃には、
再び温泉として営業出来たそうです[E:happy01]
その時に、建物を守ってくれた皆さんに感謝の気持ちをこめて
加える仁の心と言う事で『加仁湯』と名前を変えました[E:sign01]

昭和60年頃にはそれまで、ランプとディーゼル発電による
生活でしたが、加仁湯までの林道「スーパー林道」が開通し、
電気・電話も開通しました[E:wink]
そして今までは山道を歩かなければ辿り付けなかったのですが、
送迎を始め、もっと大勢の皆さんにも楽しんで頂けるようになりました[E:sign03]

そして加仁湯さんの凄い所は、圧倒的な湯量です[E:spa]
湯種が違った源泉を5本持って居ますので、
いつでも源泉掛け流しの温泉が、5種類楽しめます[E:note]
今回は特別に撮影させて頂きました[E:flair]

まずは5つの源泉が利き湯出来る「ロマンの湯」です[E:sign01]

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第一露天風呂は取れなかったので、第二露天風呂です[E:sign01]
こちらは肌がツルツルになる日本一の美人の湯だそうです[E:eye]

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こちらが貸切露天 創穹です[E:sign01]
着後予約で50分間貸切出来ます[E:happy01]

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こちらが第三露天風呂です[E:cute]

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そして加仁湯さんで行われる
「冬の星空ウォークとトンネルキャンドル」について
「奥鬼怒温泉郷 加仁湯 社長 小松輝久」さんにお聞きしました[E:ear]

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5年前に始まったこのイベントですが、始まりは
近くの「八丁の湯」さんが星空を見るイベントがあったため、
加仁湯さんのライトを落とした所、折角なので加仁湯さんもイベントを
企画して楽しもうと思った為だそうです[E:sign01]

この「冬の星空ウォークとトンネルキャンドル」
屏風岩のライトアップを消して、加仁湯前の奥鬼怒大橋を渡り、
尾瀬方面へ向かいます。人口の光が全くない林道からの
「満天の星空」は必見です[E:sign01]
そして途中の湯沢トンネルには100本以上のキャンドルを灯していますので、
夜の滑走路みたいでとても幻想的です[E:happy01]

期間は12月7日・14日・21日・24日に行われ、
加仁湯に宿泊している方のみが参加できます[E:sign01]
この期間の奥鬼怒は北海道の暖かい所と同じくらいの寒さになります[E:eye]
暖かい所と言っても、気温は-15℃以下になりますので、
参加される方は防寒着と出来れば雪の上を歩けるような、
防水の靴がお勧めです[E:flair]

人口の光が無い、月あかりと雪だけの白銀の世界。
運が良ければ流れ星や野生動物なども見る事が出来ます[E:happy02]
取材に行った時、星空ウォークの道を歩かせて頂いたのですが、
運が良かったのか「ニホンカモシカ」を見る事が出来ました[E:eye]

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見た時は、じっとしていたので置物か剥製なのかなと思ったほどでした[E:happy01]
小松さんが言うには、「ニホンカモシカ」(奥鬼怒では「くらんぼ」)は
とても臆病なので、この距離で見られるのは珍しいと言うことでした[E:delicious]

そしてこちらが、まだ雪の降っていない
「星空ウォーク」の道です[E:flair]

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この日は晴れていたのですが、取材が終わり帰る頃には
雪が降り始めていました[E:snow]

まったく電気の無い世界は栃木県内に住んでいる人でも、
最近ではあまり体験したことが無いと思います[E:shine]
この機会に貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか[E:sign02]

そして加仁湯さんに行く手前には、様々な名所が御座いますので
ぜひお立ち寄りください[E:sign03]

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こちらは間欠泉です[E:sign01]
約20分置きに温泉が噴き出します[E:eye]
足湯もありますので温まりながら見る事も出来ます[E:confident]

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こちらが紅葉の時期の川俣大橋です[E:sign01]
そして瀬戸合峡の「渡らっしゃい吊橋」です[E:shine]

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こちらは瀬戸合峡にかかる吊り橋で、川俣ダムや岸壁を
身近に眺める事が出来ます[E:note]

これからの時期の湯西川・川俣・奥鬼怒温泉は雪に閉ざされますが、
だからこその良い所が沢山あります[E:sign03]
加仁湯さんを始め各旅館さんでも、送迎を行っていますので、
運転に自信がない方でもお気軽にお問い合わせください[E:sign01]

奥鬼怒温泉郷 加仁湯  日光市川俣871 電話0288-96-0311
HP:http://www.naf.co.jp/kaniyu/ 

ゆらり湯の道 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会
公式サイト:http://yunishikawa-kawamata-okukinu.jp/

Live Nikk0 

 

1123日の放送は、日光だいや川公園を中心に開催された

2013日光そばまつり』

について紹介いたしました。

 

2013日光そばまつりは1121()から24()

の間開催されました。

 私たち日光FANラジスタッフは、オープニングセレモニー

が行われた1121日に会場の様子を事前取材に出かけました。

 

 1121日は第一会場中央付近に栃木放送のサテライトスタジオ

が設けられ午前9時から午後1時まで生中継されました。

 サテライトスタジオにはパーソナリティーの

       嶋 均三さん

       関谷 忠一さん

       福嶋 真理子さん

が来られていて、スタジオの周りには沢山のファンの方が集まり

中には、スタジオ内に無理やり入ってきてサインを求める方も

いらっしゃいました。

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 1123日のライブNIKKO放送当日は

    日光市観光振興課 菊地 靖子さん

    日光市農林課   中野 祥寛さん

に伺いました

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左から中野さん、菊地さん、齋藤リポーターです

 日光そばまつりが始められた経緯やイベント内容などについて

菊地靖子さんから伺いました

 日光そばまつりは「そばのまち今市」の推進を目的として、2002

年『第8回日本そば博覧会』の開催を機に、2003年から「今市そば

まつり」として始まり、2006年の合併の年から『日光そばまつり』

と名前を改、今年12回目を迎えました。

 

 別会場では、素人そば打ち段位認定大会が行われ毎年沢山の応募が

あります

 第一会場のステージでは、各地の太鼓や和楽踊り、小学生による

合唱、またとちおとめ25の出演もあります

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 更にそばを堪能していただくだけだはなく地元の名産・特産品を

紹介販売するお店も沢山出店しています。

 

 イベントの一つ「日光地産地消・食育フェア」について

中野祥寛さんに伺いました

 

 日光産の農林水産を広くPRするための情報を発信し、地産地消や

食育の推進による地場農林水産物の消費の拡大と、地域農業の振興を

図ることを目的に2009年から開催されています。

 

 イベントステージではバター作りやアイスクリーム作り等参加型の

イベントや餅つきの実演などが行われます

 

 またイベントステージ前のブースでは、日光の間伐材を利用した

プランター作りや、クリスマスなどに飾れるクラフト作りなど楽しんで

学べるイベントも行っております。

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 親子で楽しんでいる方がいっぱいです

 

日光の地産地消を知って頂けると嬉しいですと話を締められました。

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蕎麦打ちをしている日光手打ちそばの会

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職場体験実施中の今市中学校の北山君、先崎君と

日光市役所の北山さん

職場体験中の二人に問いかけると「人に声をかけることに

とても緊張します」とこたえてくれました [E:happy01]

 

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会場内各店舗に取材中のCRTのスタッフ

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会場視察中の日光市長

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7Kg120人前のそばを打つ日光うまいもん会

日光の庄、岡田さん

 

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賑わう会場の様子

 今年のそば祭りは終了してしまいましたが来年も日程未定ですが、

開催予定です、ぜひ足をお運びください。

 

    そばまつりにつきましては

    日光そばまつり実行委員会

    電話番号  0288-21-5170

    ホームページ http://www.city.nikko.lg.jp/

      にお願いします。

 

 

次回「1130日」の日光FANラジの放送は

日光霧降スケートセンター・霧降アイスアリーナから

中継致します・・・・・[E:scissors]

 

是非 日光FANラジをお楽しみください

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

 

2013日光そばまつり開催に先立ちまして

 「日光手打ちそばの会」が日光あおい蕎麦を披露

日光東照宮へ奉納した様子を別に収めましたので

見てください。

http://ameblo.jp/nikko-sozoroaruki/entry-11691707170.html

こたつから中々出られない季節となって来ました[E:snow]

今回の日光吟遊は湯西川にあります
平家最中でお馴染み『ふる里本舗』さんです[E:sign01]

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湯西川温泉街に入り、日光市役所・湯西川公民館の
前にあります、「ふる里本舗」さん[E:shine]

『平家大祭』の時もお話しましたが、
湯西川は平家の落人伝説が残る、平家の里です[E:sign01]
その平家の家紋を模ったお菓子が「ふる里本舗」さんの
平家最中です[E:sign01]

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このふる里本舗さんのお菓子について、
「平家最中 製造・卸・販売 ふる里本舗 久岡元之」さんに
お話をお伺いしました[E:note]

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ふる里本舗さんは現在のご主人・元之さんのお父さんが、
1970年頃、地元のお土産を作りたいと平家最中を作る
ふる里本舗を立ち上げたのが始まりです[E:sign01]

最初は平家最中だけでしたが、二代目の元之さんが
「平家最中」を新しくしたり、「くりやかた」を開発し
今では湯西川名物となっています[E:flair]

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「平家最中」は平家の家紋を模った最中です[E:sign01]
平家の家紋「揚羽蝶」、もう片側は平家を隠すために
使っていた家紋「カタバミ」を模っています[E:eye]

「くりやかた」は茅葺屋根を模った、
栗がまるごと一粒入った最中です[E:shine]

こちらの最中は厳選された北海道産の小豆を使い、
最中の皮も国内産のもち米から作られています[E:sun]
蒸かし始めから全部焼きあがるまで、10時間ぐらいかかるそうです[E:sign03]
餡子から皮まで全て手作りで作っていますので、大量にはできませんが、
その分味は折り紙付きです[E:sign03]

取材に行った日(時間)はかなりタイミングが良かったので、
出来立ての平家最中を特別に食べさせて頂いたのですが、
私の中の最中の印象が変わるほどでした[E:eye]

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出来立ての最中を食べるレポーターの大門さんです[E:happy01]
パリパリと香ばしい最中の皮に、ギッシリと詰まった甘さ控えめの粒あん。
餡子が嫌いな方も、最中は口の中につくと言って敬遠している方にも、
自信をもってオススメ出来るほどの一品です[E:confident]

しかし、いつも出来立てを提供すると言う訳はいきませんので、
美味しく食べられる一両日中にお召し上がりください[E:sign03]
勿論日にちが経っても美味しかったです[E:happy01]

そして「くりやかた」は予約が必要なので、
湯西川にお越しになる前に、電話等で注文してください[E:sign01]
買いに行く前日でも大丈夫だそうです[E:note]

詳しいお問い合わせは
湯西川 平家最中 ふる里本舗   
日光市湯西川678-3  電話0288-98-0103
までよろしくお願いします[E:sign03]

ここでプレゼントのお知らせです[E:eye]
ふる里本舗さんより、「平家最中6個入り」を5名の皆さんに
頂きました[E:delicious]

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プレゼントのあて先は

○おはがきは 〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

○FAXは028-643-3311

メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします[E:sign01]

応募の際は必ず 

「平家最中希望」と書いてくださいね[E:coldsweats01]

締め切りは12月3日です[E:sign01]

当選者の発表はお品物の発送をもって代えさせて頂きます[E:note]

また、番組への感想、ご意見もお待ちしています[E:sign03] 


続きましてGO GO NIKKOから
『日光”焼き”そばまつり2013』のご紹介です[E:happy01]

日光で行われる「そばまつり」は大変有名かと思います[E:sign01]
今年で7回目をむかえる「日光”焼き”そばまつり」は、
「にぎわいのあるまちづくり研究会」の皆さんが中心となって
作りあげたおまつりです[E:happy01]

にぎわいのあるまちづくり研究会の皆さんは
「少しでもお客様に、町中に来てもらいたい」と言う事で
「町中お祭り広場」や様々なイベントを企画して運営している団体です[E:sign01]

この「日光”焼き”そばまつり2013」について、、
「にぎわいのあるまちづくり研究会 代表 古峯 重典」さん
にお話をお伺いしました[E:eye]

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日光”焼き”そばまつりは数年前に、
「焼きそばの力で町を元気にしたい」と始まりました[E:flair]
始まった当初は4店舗の参加でしたが、年々盛大になり、
今年は27店舗の焼きそばのお店が出展します[E:happy01]

27店舗もあったら「こんなに食べ比べできない」とか
「あっちのお店も美味しそうだったなぁ」とか意見が出てきます。
そこで「ラリー券」と言う各店舗の焼きそばが少しづつ食べられる
券を発行しています[E:sun]
何と500円で各10店舗一口づつ食べることが出来ます[E:eye]
これは嬉しい企画ですね[E:shine]

もう一つ焼きそばまつりの目玉は、
人気を投票して、焼きそばグランプリを選ぶことです[E:sign03]

投票の方法は、先ほどのラリー券を買っていただくと、
投票券がついて来ます[E:note]
そちらに3つ美味しかったお店の名前を書いて投票します[E:think]

見事チャンピオンに輝いた店舗は豪華賞品と賞状・トロフィーが贈られます[E:flair]
そして3回チャンピオンになると、殿堂入りになります[E:sign01]
今年は2店舗が殿堂入りにあと一回となっていますが、
初出店の店舗や今までの強豪店がいますので、本当に
どこがチャンピオンになるかわからないそうです[E:wink]

日光”焼き”そばまつりは11月24日に日光街道沿いの
「ショッピングプラザ日光」を中心に街道沿いで、
午前10時から午後3時まで行われます[E:sign01]
日光そばまつりと日にちは同じですが、そばまつり会場から
”焼き”そばまつりの会場まで無料のバスが出ていますので、
どっちのそばまつりもお楽しみいただけます[E:happy01]

受付本部は「ショッピンングプラザ日光」の前にありまして、
そこで開会式・表彰式・焼きそばの歌のパフォーマンスなど行われます[E:cute]
ここで食べ歩きできる「ラリー券」をお買い求めできます[E:flair]

「日光そばまつり2013」「日光”焼き”そばまつり」どちらとも
素晴らしいおまつりになっていますので、是非ご参加ください[E:sign03]

Live Nikk0 

 

1116日の放送は、

『小杉放菴記念日光美術館』

から、本年1223日まで開催されている

所蔵作品撰国立公園の絵画展

他について紹介いたしました。

 

お話は、小杉放菴記念日光美術館 学芸課 課長

     田中 正史さん

に伺いました。

 

小杉放菴ご本人について

小杉放庵は、1881年に日光で生まれ、日光在住の洋画家五百城文哉

に学び油絵を描いて壁画制作の第一人者となりました。

 漫画家や挿絵画家としても活躍していましたが、大正末から昭和

初頭にかけては水墨と淡彩による表現へと向かい、日本画の世界に

おいても独自の枯淡な境地を創造しています。

 晩年は新潟県赤倉の山荘に住んで仙人になったと評される生活を

送り、1964年に没しました。

 

 小杉放菴記念日光美術館について

小杉放菴記念日光美術館は「自然への慈しみ」を基本的なテーマに

小杉放菴の画業を紹介するとともに、この画家を育んだ近代日光

における、様々な文化的事象について考察することも目標として

1997108日 旧日光市により開設されました

 美術館内は、小杉放菴の作品を常時10点ほど展示している展示

1と企画展などを行う展示室2が展示棟のような形であり、

他に

月に1回ほどコンサートなどを開催するエントランスホール

小杉放菴の作品のポストカード、またオリジナル商品として

作られた小杉放菴が小杉未醒と名乗っていた頃の落款を模した

落雁等を取り扱っているミュージアムショップ

・ケーキやアイスクリーム、コーヒー・ソフトドリンク等

を楽しめるカフェ

等があります

 展示室12と催しを開催している時のエントランスホール以外は

入場無料です

 

 現在開催されている所蔵作品撰国立公園の絵画展について

所蔵作品撰を制作時代によって2つに分けて展示し現在は、後期の

期間中で、1953年の作品から遡り、国立公園制度の開発活動の一つ

として、実際の指定以前に候補地を絵画で紹介した「国立公園洋画展

覧会」の出品作まで40点を展示しています。

 それぞれの作品が示す表現の時代性や画家の技法の変化、風景に

対する人々の自然観の変遷などを感じ取ってもらえればと思います

 

 と丁寧に教えていただきました。

 

今月のイベントは1124()に、「財団法人国立公園協会」の

理事長を務められた油井正昭氏による講演会を開催します。

 

イベントの詳しい情報や「小杉放菴記念日光美術館」の情報の

お問い合わせは

    小杉放庵記念日光美術館

    電話番号  0288-50-1200

    ホームページ http://www.khmoan.jp/

      にお願いします。

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右から小野昌紀館長、お話を伺った田中正史学芸課長

リポーターの斎藤です

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神橋から見た美術館

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神橋方面から来た時の様子

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美術館のカフェ、エントランスのある建物の様子

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カフェ入口付近の様子

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  稲荷川方面から見た様子

 次回「1123日」の日光FANラジの放送は時間を変更させて

頂きまして午後120分からの予定です。

ライブNIKKOは、日光だいや川公園から同会場をメインに開催

される2013日光そばまつりを中継致します・・・・・[E:paper]

是非 日光FANラジをお楽しみください

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

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今年の放送も残り6回になりました[E:sign01]
季節の移り変わりが早く感じます[E:happy01]

今回の日光吟遊は
『日光名物 御膳湯波 元祖 海老屋長造』さん
のご紹介です[E:flair]

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海老屋さんは明治5年創業の老舗の湯波屋さんです[E:happy01]
日光名物・湯波を代々受け継がれた製法をもとに研究・改良を加え、
美味しい湯波を作り続けています[E:sign01]

お話をお伺いしました、
「日光名物 御膳湯波 元祖 海老屋長造 六代目 森 直生」さんです[E:sign01]

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海老屋さんが湯波を始めたのは明治5年ですが、
その前からも、同じ土地で商売をしていたそうです[E:note]
始めは地元の産品や山の物、川の物を取り扱っていたそうです[E:wink]
文献を見ると、江戸12代将軍・徳川家慶公が、東照宮に社参した時に
檜葉黄連の寄せ植えをお買い求めになったそうです[E:sign01]

その後明治時代には、第一回内国博覧会に、山草の標本を
出展し時の内務卿・大久保利通に賞状を貰っています[E:note]
こちらは海老屋さんの店舗に飾ってあるので、見る事が出来ます[E:sign03]

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そして海老屋さんを語る上で欠かせない「さしみ湯波」です[E:eye]
以前の記事にも書きましたが、「ゆば」は平安時代の僧が
仏教とお茶と共に持ち帰り、日本中に広めたと言います[E:flair]
広まったとは言いましても、一般的に普及したのではなく、
寺院や神社の僧・修行が食べる精進料理でした。
そして日光にゆばの製法が伝わったのは、
山岳修行修験道が盛んになった鎌倉時代と考えられています[E:sign03]

その湯波を「湯波料理」として一般的に普及させたのが
「さしみ湯波」と言っても過言ではないそうです[E:sign01]
元々は輪王寺のお祭りや特別な日に奉納し、
食す精進料理の中に、湯波を使った献立があった事がルーツだそうです[E:shine]

懐石料理は精進料理から派生したものですが、
当時(昭和50年頃)はおさしみに当たる美味しい湯波の食べ方が無かったそうです。
それで、何とかして湯波をおさしみとして美味しい食べ方は無いかと
数年間、試行錯誤してようやく出来たのが現在のおさしみ湯波です[E:sign03]

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こちらが海老屋さんのさしみ湯波です[E:sign01]
海老屋さんの5代目森敏一さんにより開発された
さしみ湯波から、懐石料理の形に沿った湯波料理
完成し、日光名物 湯波料理へとなりました[E:sign03]

海老屋さんの湯波の原料は、厳選された山形県庄内産の大豆、
そして女峰山を源流とする上質な水で、消泡剤は使用せず全て
手作りで製造されています[E:wink]
なめらかな口当たりで、大豆の豊かな風味とうまみが食欲をそそります[E:sign01]
そのまま食べても満足なのですが特製のたれ、
「海老屋特製の湯波のたれ」をかけて食べると、箸がとまりません[E:sign01]
写真を撮ろうとした時には、全部食べてしまった後でした[E:coldsweats02]

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海老屋さんの商品は、まずお料理屋さん向けの湯波があります[E:sign01]
日光市内の本格懐石湯波料理屋さんから、都内の料亭などで
海老屋さんの湯波を使った料理が楽しめます[E:happy01]

店頭で売られている商品は大きく分けて3つあります[E:note]
まずは先ほども紹介しました、「さしみ湯波」です。
二つ目に「煮物にして食べる湯波」があります[E:sign01]
一般的にゆばと呼ばれているのがこちらかと思います[E:sun]
種類は日光湯波を代表する一品「揚巻湯波」と
上質の湯波だけを使用した「しの巻き湯波」があります[E:sign01]
しの巻湯波は揚巻湯波より、さらにふんわりとやわらかく滑らかな食感ですが、
数量限定ですので、お気を付けください[E:delicious]

そして三つ目に「乾燥湯波」です[E:wink]
種類は引き上げた湯波を乾燥させた「平湯波」と
「島田湯波」と呼ばれる、昆布で結んだ可愛らしい乾燥湯波があります[E:sign01]

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その他にも限定商品の「巻湯波のふくませ煮」
「日光湯波せんべい」などがあります[E:sun]

海老屋さんについての詳しいお問い合わせは
日光名物 御膳湯波 元祖 海老屋長造 有限会社 海老屋
日光市下鉢石町948  電話 0288-53-1177
HP:http://www.nikko-ebiya.com/

そして恒例のプレゼントですが、
海老屋さんから限定商品「巻湯波のふくませ煮」5個入りを
3名の皆様に頂きました[E:flair]
今回は海老屋さんから、直接当選者の皆様に届けて頂きます[E:happy01]

プレゼントのあて先は

○おはがきは 〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

○FAXは028-643-3311

メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします[E:sign01]

応募の際は必ず 

「海老屋さんの湯波希望」と書いてくださいね[E:coldsweats01]

締め切りは11月26日です[E:sign01]

当選者の発表はお品物の発送をもって代えさせて頂きます[E:note]

また、番組への感想、ご意見もお待ちしています[E:sign03] 

続いてGO GO NIKKOから日光市七里にあります
「生岡神社 子供強飯式」のご紹介です[E:sign01]

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生岡神社は古くから生岡大日堂と呼ばれ、日光を開いた
勝道上人「大日如来」「日光三所権現」を祀ったお堂でした。
勝道上人も日光開山するにあたり、生岡神社で
護摩修行をしたと言われています。
そして後に、「東照大権現」「青面金剛(庚申)」
併せ祀る神仏習合のお堂です[E:sign01]
明治4年の神仏分離令により、生岡神社と改め
七里の鎮守となりました。
境内には栃木県指定天然記念物の御神木「杉」と
日光市指定天然記念物の「エゾエノキ」があります[E:sign01]

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こちらが御神木の「杉」ですが、レポーターの大門さんと
比べると本当に大きくて雄大なのが伝わってきますね[E:happy01]

 

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こちらが日光市指定天然記念物の「エゾエノキ」です[E:sign01]
なんと推定樹齢は約300年だそうです[E:sign02]

毎年11月25日に行われている
生岡神社の神事ですが「強飯式」「御飯食に案内もん」「春駒」
三神事よりなっています。

「強飯式」と言えば輪王寺が有名ですが、
生岡神社は他に例を見ない「子供強飯式」が行われています[E:happy01]
強飯式とは、日光山古儀の「飯を強いる」儀式で、
日光責めとも言われています。
山伏の修行が盛んに行われた平安時代、山伏が山中の
修行場のご本尊に供えたお供え物を持ち帰り、
里の人に分け与えた事が始まりとされています。

お祭りは3つの地域が交代に当番となって進めていきます。

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今回お話をお伺いしました、左より
氏子総代の矢野久夫さん、神山一己さん・若林元夫さん
会長の大橋英司さんです[E:sign03]

代表してインタビューに答えて下さったのは、
氏子総代の矢野さんです[E:sun]

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この生岡神社子供強飯式は、最初は輪王寺の強飯式と同じく
成人が執り行っていました。
明治時代の後期になって、日清・日露戦争により村に成人男性が
居なくなってしまったため、強飯式を行うのは子供でも良いと言う事になり
現在の「子供強飯式」になっています[E:sign01]

強飯式は山伏と剛力に扮した、2人が口上をもって神役を責めたてるのですが、
子供強飯式でもその口上は変わらず、子供が大人を責めたてる図は
とてもユニークです[E:smile]

そして「お飯食に案内もん(おはんじきにあんないもん)」が行われます。
こちらは「芋食い神事」と呼ばれ、「お飯食に案内申す」と唱えながら、
神役の口の中に芋を詰め込んでいきます[E:note]
私は去年行われたビデオを拝見しましたが、思わず笑ってしまうほどでした[E:happy01]

最後に「春駒」が行われます。
こちらは別当や神役が順番に馬の頭を模した棒にまたがり、
飛び跳ねながら走り回ります。
その動作は成長した神様が竹馬に乗って遊ぶ様子を再現したものです[E:note]

お祭りは11月25日 月曜日の午前10時頃には始まりますので、
ぜひご覧になってください。


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