2015年03月

3月28日放送 日光FANラジ 最後のぶらり日光の旅
   今回は 日光山輪王寺と
          金谷ホテル歴史館に行って来ました
 
東武日光駅前は
 春休みになった学生さんや
  観光客の方々が 観光バスを待っていました

さすがの日光も 少しずつ 暖かくなってきています
そんな中 日光山輪王寺で行われる 
   強飯式のお話を伺いに 行って来ました

お話を伺ったのは 日光山輪王寺 教化部 教学課長 小暮 道芳さんです

強飯式は 全国でも 日光山だけに 古くから伝わる 独特の儀式
 「勝道上人」の日光開山(奈良時代)に遡ります
日光山は、神仏習合の霊山として開かれ
  山伏の山岳修行が盛んに行われていました
その 行者の方々が 山中の行場の ご本尊様にお供えした「お供物」
  それを 持ち帰り 里の人々に分け与えたことが始まりです
その後 日光三社権現 千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音 や
      開運三天    大黒天・弁財天・毘沙門天    からの
        御供をいただく儀式へと発展し
江戸時代のころには 現在の形になったといわれています

江戸期には 徳川将軍家の名代や全国の名だたる大名たちが
  「わが藩の名誉」として 強飯頂戴人に 名を連ね
    おいそれとは参加することのできない 儀式でした
  なぜか…  その当時 日光山は天皇の皇子を「輪王寺の宮」として迎え
    「鎮護国家の道場」として天下に知られていたからです

日光山の長い歴史と信仰の神髄を今に伝える
  霊験あらたかな盛儀です

強飯式は 3つの部分から なっています
 『三天合行供・採灯大護摩供』  『強飯頂戴の儀』  『がらまき』

IMG_8416

IMG_8415
今年は 護摩堂で行われます。

 『三天合行供・採灯大護摩供』 
  儀式の始まりは ほら貝が響き渡る中 僧侶・山伏・頂戴人が 堂内に入り
    扉を閉じ ろうそくの明かりのみの中 読経が始まり
       護摩をたく炎が 神秘的な祈りの雰囲気になります

『強飯頂戴の儀』
 堂内が明るくなり 頂戴人の方々が壇上に並び 
   強飯頂戴の儀 が始まります
     この時 山伏の『大先達口上』が 
        身も引き締まる緊張のクライマックスになります
強飯式1


強飯式3

強飯式2

『がらまき』
 強飯頂戴の儀を無事済ませた頂戴人の方々が
  仏教の教えにより 奉納した縁起物や玩具などを
    本堂回廊から一般参観者にむけ 一斉にまきます
IMG_8417

4月2日 一座目が 午前11時から  二座目が 午後2時から
  20分ほど前までに 特別祈祷の申し込みをすると
   堂内に入り 随喜者として 参観することが出来ます

特別祈祷を申し込むと 
   しゃもじ型の『福杓子祈祷札』と『福米』をいただけます

お問い合わせは
  日光山 輪王寺 ℡0288-54-0531まで

そして、 日光田母沢御用邸記念公園の手前 右側に
  『侍屋敷』と呼ばれる 古い建物があります
その建物は、日本 最古のリゾートホテル 『金谷ホテル』のルーツ
   ということで 『金谷ホテル歴史館』について
     金谷エンタープライズ株式会社 代表取締役 申橋 弘之さんに
        お話を伺いました
IMG_8444

金谷家が 日光に移り住んだのは 江戸時代の初期
  3代将軍 徳川家光公の頃 東照宮を改装
    その頃 雅楽の集団が出来て 任命された一人が金谷家の初代 
      それから 代々 『笙』の楽人として 仕えていました
    金谷ホテルの礎をつくったかたは、9代目の 金谷善一郎さん
      申橋 弘之社長は 孫にあたるそうです
    もともと 金谷家の屋敷は 武士が住んでいたことから
      外国人客の間では サムライハウス 「侍屋敷」と呼ばれていて
        140年たった今でも、当時の場所に保存されています

  1870年 (明治3年) アメリカの宣教師ヘボン博士が日光を訪れた時
    東照宮の雅楽師として勤めていた 金谷善一郎さんが
      自宅を「宿」として 提供したことが 始まりでした
    ヘボン博士は、日光を訪れる外国人専用の宿泊施設を造ることを進言
      この言葉をうけて 民宿創業を決意し 四軒町(今の日光市本町)の   
        自宅を改造して 1873年『金谷カッテージイン』として開業しました

    その後 1878年(明治11年) ヘボン博士の紹介で 
      英国人旅行家 イザベラ・バードさんが 逗留して
        日光や金谷ホテルの様子を紀行文『日光奥地紀行』の中で
          紹介しています
IMG_8439
     

IMG_8440
          イザベラ・バードさんが宿泊したお部屋 
 
IMG_8441
 

  1893年(明治26年)善一郎さんは、現在の金谷ホテルの場所
      大谷川岸の高台に『金谷ホテル』として オープンしました 

この『侍屋敷』 2014年には 国の登録有形文化財となり
   2015年 3月29日(日) 『金谷歴史館』として グランドオープンします
IMG_8445

IMG_8449

IMG_8450

隣接する カテッジイン・レストランも同時オープン
   伝統ある金谷ホテルベーカリーの焼きたてのパンがお楽しみいただけます
IMG_8452
金谷歴史館を案内していただきました
  江戸時代と明治時代に建てられた建物を 
     なるべく当時のままの様子を残すために
        大変な苦労があったそうです
  でも、『侍屋敷』の名の通り 造りがとても面白くて 迷路のような間取り
     敵に攻められたときに攻撃するための工夫や
        逃げるための工夫が たくさんあったり
           変わった階段がいたるところにあったりと 
             とても 興味深く見せていただきました
 
清滝方面に向かうこの場所 
   国道沿いに 『石造りの教会』 そして 『金谷歴史館』とレストランやショップ
      「田母沢御用邸記念公園』と国道から1本入った石畳の通りにあるカフェ
         大谷川沿いには 憾満が淵…  と
あらたな 観光スポットとして 町歩きの散策コースになりそうです

二社一寺だけでは もったいない
  色々な 日光を 見ていただきたいと思います

〒321-1434 日光市本町1-25  
   お問合せ  金谷ホテルベーカリー内 
           ℡ 0288-21-1275  fax 0288-21-1265

3月28日放送 日光FANラジ最後のライブ日光
   日光にも春の訪れ
       日光温泉 梅屋敷旅館から 梅の開花情報


お話を伺ったのは 、女将の増田伸枝さんです

日光温泉 梅屋敷旅館は、神橋T字路を右折
  小倉山方面に向かい 坂を登った処にあります
      興雲律院向かい側の 静寂日光の中心高台です

IMG_8532

IMG_8536
梅屋敷旅館は 安政4年1857年 輪王寺門跡 山貞お尚によって造られた高照庵跡で 
        庭に 梅の木が多いことから 『梅屋敷』と呼ばれるようになりました

IMG_8526

IMG_8527

160年前には、梅屋敷と呼ばれていたそうですから
 それより古い年代の梅の木です
敷地面積1万坪 『心』と模った池をメインに 紅白の梅がおよそ20本
 以前は50本ほどあったそうですが
  鹿や猿たちに 新芽を食べられてしまい 少なくなってしまったそうです
IMG_8535
旅館の玄関の前の紅梅の古木は、つぼみがふくらんでいました
  今日にでも 咲きそうな感じです
奥の方には、咲いている梅もありました
IMG_8550

IMG_8549
これからですね
庭先には、福寿草・水芭蕉が咲き、鳥たちもゆっくり日向ぼっこです
IMG_8530

IMG_8542

IMG_8545
 広い日光
 だいや川公園の梅は、満開でした
 それほど離れていないのに、標高が違うせいでしょうか…
IMG_8557

IMG_8554

IMG_8558

梅・桃・桜が一斉に開花する4月の中旬ころ
 3つの春が 一緒に訪れます
日光は、季節の移ろいを歩きながら感じることのできる
 ステキな処です

日光温泉梅屋敷のお庭は、宿泊しなくてもお花見をすることが出来ます
女将さんに一声かけて、歴史ある古木の梅のお花見はいかがでしょうか
  日光は、4月になってからが見ごろの時期です

奥日光から降りてくると、冬・早春・春 と、季節を楽しめます
ぜひ、春の日光にお越しください

日光温泉 梅屋敷旅館
〒321-1414 日光市萩垣面2398 ℡0288-54-1145  fax0288-54-1147          
         
     
3月28日放送 日光FANラジ 最後の日光グルメ
 食分野の特選日光ブランドを紹介します
  第5回目 日光老舗名店会 をお伝えしました

日光市が選定中の日光ブランド「食分野」で
 日光の名水・日光の手打ちそば・日光の天然氷・日光のゆばの4種と
   日光老舗名店会の1団体が 個別商品とは別に
    「特選」として 認定されました
今回は、老舗名店会をお伝えしました
  創業明治元年名産 日光湯波 ふじやのご主人 齋藤 一敬 さんに伺いました

日光老舗名店会は、今から7年前。
  現在の日光市が合併する前の旧日光市の頃に、発足した会です。
老舗名店会は、17店舗
  以下のお店です
日光老舗名店会 店舗
 落合商店           日光しそまき唐辛子   吉田屋羊羹本舗  日光羊羹
 金谷ホテルベーカリー  パン             海老屋        日光湯波
 柏崎商店          日光山椒・木の芽     石田          日光甚五郎煎餅
 鬼平の羊羹本舗      日光羊羹           ひしや         日光羊羹
 三ツ山羊羹本舗       日光羊羹          与多呂        日光湯波料理
 ますだや           日光湯波料理       ふじや        日光湯波
 綿半             日光羊羹          明治の館      チーズケーキ
 高井家            日光湯波料理       湯沢屋        日光酒饅頭
 恵比寿家          日光湯波料理       
以上17店舗
IMG_3093



DSC05265

巻湯波の含ませ煮
老舗名店会は、3代続いて日光で商売をしている
  また、30年以上にわたり 日光で商売をしているお店です
     歴史のあるお店ですと、 250年ほど続いている老舗もあります

これまで老舗名店会は、会のPR 新聞・広告・雑誌などに掲載したり
  日光の宣伝になるイベントや催事へ出店したりしています
今後は、 日光を代表するお店・商品として責任ある商売をしていくと共に
  老舗名店会商品のコラボレーションを考えいるそうです
    例えば… 日光羊羹5店舗の羊羹セットなどなど
 
  また、今後認定されていく日光ブランドとのコラボも考えているそうです
     私たちにとっては また、観光客の方々のとっても
       とてもお得で美味しいセットになりますよね

今回、特選日光ブランドに認定されたことにより多くの方々に知っていただくことが
  しいては、広域日光の商品のPRにつながり
   さらにパワーアップした日光ブランドになることを 期待しているそうです

日光の天然氷・日光の名水・日光の湯波・日光の手打ちそば そして日光老舗名店会 と
  日光特選ブランドに認定され、その存在を多くの方々に知っていただき
    日光に来たら、ぜひ ご賞味いただいたり
      お土産としてお使いいただいたりする事を期待しています

春休みが スタートしました
  ぜひ 日光に遊びに来てください
   そして 特選日光ブランドの素晴らしさを 体験してみてください

  
日光FANラジ 2年間 日光の情報をお伝えしてきました
 お聴きいただき 本当にありがとうございました 

とても広い日光
 お伝えできなかった場所やイベントが まだまだ たくさんあります
   何時おいでいただいても 見ごたえのある日光
     ぜひ 宿泊をかねておいでいただき
       見て感激  体験して感動 食べて美味しい 日光に
           ぜひ お越しください

 
             栃木放送 日光FANラジ 担当  松井理恵  大門恵子


      
    

   

3月21日放送 ぶらり日光の旅
  今回は 今市ぶらり旅 
     オープン間近の「日光ニコニコ本陣」と
      その近くの路地裏にある 
        日光珈琲饗茶庵に行って来ました
日光市今市中心市街地に 新たな観光スポットがオープンします 
 その名も 『日光ニコニコ本陣』

IMG_8495
IMG_8492
日光街道・例幣使街道・会津西街道の3街道が合流する交通の要衝
  JR今市駅 東武下今市駅の近く
    日光宇都宮道路 今市ICから 車で5分くらい
      といった、アクセスに良い場所にあります

4月27日(月)にグランドオープンします
 今回は まだ工事中で お忙しい中 特別に 取材させていただきました
お話を伺ったのは 株式会社オアシス今市 加藤加代子さんです
施設は大きく3つ
  1つ目は、 『日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館』 
          『多目的ホール』  『屋台展示コーナー』
  2つ目が、『商業施設』(日光郷土特産品・地元朝どり野菜販売・そば店・レストランなど)
          『市民ギャラリー』
  3つ目が、『観光情報館』(観光案内所・観光情報コーナー)
 その他に
  公衆トイレ・コンビニエンスストア・多目的広場  と まるで道の駅のような場所です
    実は、申請中だそうで オープンのころには、『道の駅 日光』としてオープンする予定です
     郊外ではなく町の中心部の道の駅は 栃木県初
       この施設を拠点に 今市の街歩きを楽しんでいただけます

最初に案内していただいた場所が…
  日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館

IMG_8454


IMG_8455
船村徹先生は 皆さんご存知の 作曲家
  今市高等学校出身で日光市の観光大使
    20年以上前から 日光市に「楽想館」という作曲活動の拠点を設置
      現在でも 作曲活動を行っているそうです

そして、音楽を通して 活性化できる街づくりを
 その目玉の施設として 記念館を建設したそうです

1階は、『夢劇場』 1階から2階にかけて吹き抜けのシアター
  3D映像の専用シアターで ダイナミックな映像と音で
    船村作品と市内の観光情報を伝えるシアターです
  他に 企画展示コーナーでは市内の合唱団の紹介 そして ショップがあります

2階は、『船村作品を唄った歌手の紹介コーナー』『船村作品映像で紹介シアター』
     『船村徹先生の展示品コーナー』
     2階の曲面の壁は 船村作品レコードジャケット展示
       今では 廃盤になってしまったレコード 500曲以上
     そのジャケットを見ながら 近くに設置されている メロディーボックスで検索
       ヘッドホンで聴いて確かめて 1階のショップでCDにできます
          ステキな お土産になりますよね

3階は、日光連山を一望できる 大パノラマの窓
     歌道場では カラオケコーナーを設置
       歌道場Ⅰでは、まるで オーケストラの前で熱唱している自分の姿を撮影し
         DVDにすることが出来ます
           歌手になったかのような 記念のお土産ですね
IMG_8414

IMG_8411

IMG_8471
また、今市の屋台10台を2台ずつ 展示する屋台展示コーナーと
   客席380席 電動式移動観覧席で
         壁面に収納するとアリーナとしても利用できる多目的ホールがあります
IMG_8489


IMG_8487

IMG_8485
観光情報館で観光情報をゲットして これからの観光ルートを検索し
  商業施設で 地元ならではの特産品を ゲット
                と 新たな観光複合施設として誕生します
IMG_8493

IMG_8494
日本のこころのうたミュージアム
  営業時間: 午前9時~午後5時
            1階企画展示コーナー 3階貸スペースコーナーは午後9時まで
          毎週火曜休館 年末年始休館
  入場料:一般 540円 高校生以下 320円
       貸スペース使用料は 午後5時~午後9時1080円
       1階企画展示コーナーは無料

そして…
 この施設のすぐ近くの路地を入っていくと 別世界
  ステキな空間を見つけました 
 玉藻小路という 路地には 3つのお店

IMG_8371

IMG_8372

IMG_8370
その中で 日光珈琲 饗茶庵 に行って来ました
 明治後期くらいに建てられた 昔の遊郭
  ここを ステキにリフォームして レトロなお店になっています

色ガラスに裸電球  区切られた空間は まるで自分のお部屋のような居心地の良さ
  ゆったり流れる音楽に身をゆだねながら のんびり読書
    そんな 自分だけの時間を楽しむことができる とっておきの場所でした
IMG_8365

IMG_8364

IMG_8358

IMG_8356

IMG_8360

IMG_6941
自家焙煎にこだわった日光珈琲 好みに合わせたブレンドを楽しめます
  私は 太郎山ブレンドをオーダー
    深入りでコクのある香り豊かなコーヒーでした
IMG_8369

IMG_6943
こころも体もゆったりできる くつろぎの空間でした
お食事は スープカレーが お勧めとか…
  今度は お食事もかねて 行ってみたいと思います

日光珈琲 玉藻小路 饗茶庵
 日光市今市754 ℡ 0288-22-7242
  月曜・第3火曜日定休
   11:30~21:00 ラストオーダー20:30

3月21日放送 ライブ日光
 雪割草展示即売会から 中継でした
雪割草は、福寿草とともに お正月から早春にかけて
  鉢花や寄せ植え材料として 古くから 親しまれているかわいい お花 
お話を伺ったのは、日光雪割草愛好会 会長 日下部 憲道 さんです
IMG_8508

IMG_8505

IMG_8503
雪割草は、福寿草と同じ キンポウゲ科の植物
  色とりどり明るい花は、早春の時期を彩る花です
白・赤・ピンク・ブルー・緑・紫 …など 9通りの基本色に
  2段咲きや3段咲き など おしべが花弁化した 9種類の花形
   9通り と 9種類で とても 多くの組み合わせが可能で 
    同じ花が 一つとしてない 多種多様な 植物です
IMG_8500

IMG_8499

IMG_8498

IMG_8497

IMG_8496

IMG_8517

IMG_8523

花の大きさは 1㎝から大きいのもでは 4㎝以上
  丈が 10㎝と 『冬の妖精』と呼ばれている 可憐な花です

山野草は 育てることが難しそうですが
  雪割草は、実生からの栽培や増殖がしやすい種類だそうです
   交配すると『オンリーワン』のお花を咲かせることもできます
IMG_8506
育て方の3つのポイント
  ① 水をあげすぎない  
  ② 肥料をあげすぎない
  ③ 夏場は 休眠期 日に当てず 日陰で 秋彼岸頃まで

愛好会の方々にお聴きいただくと丁寧に育て方も教えていただけます
 明日22日の 午後3時ころまで開催 今市宿市縁ひろばにお越しください
   国道119号線 今市 春日町交差点を日光方面へ すぐ右側
    今市ICから 車でおよそ5分
      今市宿市縁ひろば  ℡0288-21-5611
 
3月21日放送 日光グルメ
 食分野の特選日光ブランドを紹介します
  第4回目 日光手打ちそば をお伝えしました

日光市が選定中の日光ブランド「食分野」で
 日光の名水・日光の手打ちそば・日光の天然氷・日光のゆばの4種と
   日光老舗名店会の1団体が 個別商品とは別に
    「特選」として 認定されました
今回は、日光手打ちそばをお伝えしました
 観世音そば下の家 半田耕一さんに伺いました

IMG_5810

日光では、お米の生産と共に 古くからそばの生産も行われていました
 全国でも7番目  栃木県では、生産面積・収穫量とも1位です
日光は、中山間地 土地柄 寒暖差があり、日光の清純な美味しい水と共に
  そばの生産に適していて、香り豊かに育っています
そして、洗練されたそば職人のたくみな技が、自然の力と一体になり
  美味しいおそばとして 提供されています





IMG_5581

IMG_5816
日光のおそばは 四季折々の味を楽しむことが出来ます
  今の季節は、氷温完熟蕎麦
   マイナス2度の冷蔵庫に3か月間 貯蔵
     そば自体の『生体防御反応』で凍らないようにモミ自体が糖分に分解され
        甘みのある 美味しいおそばになっています
  7月ごろからは 夏そば
  10月頃からは 日光葵そば
  11月頃からは 新そば(秋そば) … と

日光手打ちそば『四季物語』として
  味わい深いおそばを 堪能することができます

IMG_5803
そして、おそばは ポリフェノールが多く含まれていて
  抗酸化作用が高い食品なんだそうです
身体に やさしい食品なんですね

ぜひ、日光のおそばを食べに 日光においで下さい
 各店舗 自信を持って提供しているおそばです
   食べ比べをしていただきながら 好みのお店を見つけてはいかがでしょうか

今回 お話を伺った 半田耕一さんのお店 『観世音そば下の家』は、
  日光市岩崎1032-5 ℡ 0288-27-3000 火曜定休 です 
    お待ちしています

※プレゼントのお知らせです(*^。^*)     
   日光土産を 1名様にプレゼント!
      ご応募 お待ちしています\(^o^)/

         日光の情報や感想など一緒にいただけると嬉しいです♥


詳しい応募方法は…

♥おはがきは    〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

♥FAXは      028-643-3311

♥メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします。





3月14日放送 ぶらり日光の旅
      今回は 東照宮ぶらり旅
  今年は 日光東照宮 ご祭神 徳川家康公 ご奉祀400年
   その記念事業の一つ 3月13日にオープンした
      新宝物館に行って来ました

オープンを前に 特別に内覧させていただきました
  案内して下さった方は 日光東照宮 新宝物館課長 権禰宜 山作良之さんです

IMG_8331

館名は 『四百年式年大祭記念 日光東照宮宝物館』 です。
  現宝物館は 350年祭を記念して建設されたものだそうです。
    50年の歳月がたち 老朽化したため 新宝物館に 建て替えられました

IMG_8354
およそ20億円をかけて建設された新宝物館 高さ13m 鉄筋2階建
1階は、ガイダンスコーナー 東照宮案内
  正面に 大きな液晶画面 3つのメニューがあって
    一つが、東照宮境内案内  二つ目が、お祭り 渡御祭案内 三つ目が 杉並木案内
  側面には、東照宮の歴史の紹介・境内の配置図・世界遺産認定紹介 の パネル
          反対側には 東照宮の修理過程や修理の道具を紹介するコーナー
             文化財保存の意識を高めていただきたいと 設けたコーナーです

IMG_8349

IMG_8348

IMG_8350

そして 2階へ
  階段を上がってすぐ 展示ロビー  御神輿が3基並んでいます


   江戸時代から使われていた御神輿で 圧巻です
    徳川家康公  豊臣秀吉公  源頼朝公 三人の御神霊の御神輿です
IMG_6858
 また、ここからの景観も素晴らしいです
    天井は 倒木した杉並木の杉材をつかって、なめらかな曲線になっています
 ガラス越しには 東照宮の御仮殿が見えます。江戸時代の東照宮とつながった感じです
IMG_8345
そして 第1展示室の正面には 関ヶ原の陣の時、徳川家康公がお召しになっていた甲冑
    南蛮胴具足(なんばんどうぐそく)
    ヨーロッパから伝わってきた兜・胴の部分を基調にして
           日本の部材を組み合わせて造った甲冑 
               見るからに西洋の技術を取り入れた形式の甲冑です

IMG_8332
中に進むと 徳川家康公の生涯を紹介するようなレイアウトの展示です
   掛け軸・短刀や脇差・自筆の文書・御籠…などなど
     社会科の教科書で見た写真の本物が展示されています
       山作さんは 徳川家康公は とても地味な方で
         形や色合いなど きらびやかで豪華というよりも 
                 落ち着いて素朴で地味なものが多いと 話していました
       現代の私たちから見ると それが粋な感じがして ステキです
                 地道で努力家な方だったのでしょうか…

IMG_8334
 「東照社縁起」の実物とその全巻をタッチパネル見られるようになっています
    画面をスクロールして拡大したりタッチして説明を聴いたりすることが出来ます
      全巻見られるので これを見るだけでも価値があります 

IMG_8335

 IMG_8336
第2展示室の奉納品のコーナーでは 酒井家から奉納された展示品と
    開館の目玉の展示品 国宝の太刀  『助真(すけざね)』『国宗(くにむね)』
      重要文化財の太刀 『吉房(よしふさ)』
        これは、今まで見られなかった太刀だそうです
        この三つの太刀が そろって見られるのは48年ぶり  
          通常、国宝の太刀は上野国立博物館で管理
          今回は 期間限定で展示 今だけ見られる 太刀です
             ぜひ 見ていただきたい宝物です  
IMG_8338

IMG_8341
 目についた 宇宙儀 渾天儀 当時考えられていた宇宙の模型 
      当時は 天動説で  宇宙の真ん中に地球があるという考え
        その周りを 月や太陽が回っているという模型がありました
      この渾天儀は、安井算哲が作らせた渾天儀のうち
         唯一 現存している 本物だそうです

IMG_8343

IMG_8344

そして、東照宮シアター
    陽明門をCGで細密に記録したバーチャルリアリティ映像
      日光東照宮陽明門やご祭神 徳川家康公の御遺徳を紹介する番組
       『アニメーション徳川家康公』が上映されます
 最初に 東照宮シアターで映像を見てから 展示品を見ると
    より 興味深く 見ることができると思います
IMG_8328


ぜひ 春休みやゴールデンウイークに拝観していただきたいと思います

〒321-1431  日光市山内2301 ℡ 0288-54-2558
  開館時間 4月~10月 8:00~17:00  11月~3月 8:00~16:00
         年中無休
IMG_8355

そして…
 新宝物館1階に 昨年10月にオープンした 上島珈琲日光東照宮店に行きました
   世界遺産の日光東照宮の目の前 新宝物館の1階にオープンしたカフェです
明るく清潔な店内は ガラス越しに 日光東照宮を見られるという 贅沢な立地
   一休みにも 待ち合わせにも 一人でも ゆっくりできるお店です
IMG_8321

IMG_8319

IMG_8326
店長の 小室 塁さんにお話を伺ました

IMG_6845


上島珈琲は、失われつつある日本の喫茶文化を大切にした 
  懐かしく温かで しかし かつて何処にもなかった大人のための珈琲店です
IMG_8318
上島珈琲のコーヒーは、美味しく入れる最高の抽出方法といわれる
   『ネルドリップ』 を追求し 独自のネルドリップマシンでいれるコーヒーです
    ネルドリップのネルの生地は、ビエラ織を使い一人の縫製者が
      丹念に縫い上げて完成させたものです。
        ゆっくり じっくり 抽出したコーヒーは
          雑味が排され コーヒーのうまみと味わいが最大限に引き出されるそうです

もう一つは ミルクコーヒー 
  ミルクや豆乳に負けないくらいの濃厚なコーヒーを入れるために 
   ダブルネルドリップ といって 一度抽出したコーヒーを
    新たなコーヒー粉でさらに ろ過・抽出するダブルドリップです 
  
今回いただいたコーヒーは、季節限定のいちごのミルクコーヒーです
   いちごの果汁と果肉をふんだんに使って いちごの風味豊かなミルクコーヒーです
IMG_8313

いただいてみました
   ミルクコーヒーですが ダブルネルドリップで抽出した濃厚なコーヒーなので
      ミルクやイチゴの果汁に負けないくらいの存在感で
        いちごのスウィーツとコーヒーを 一緒にいただいているような
          満足感が得られる コーヒーでした

その他 ケーキやサンドイッチ など 軽食をいただくこともできます
IMG_8317

IMG_8324

IMG_8323
ホッとできる お店です お立ち寄りください

日光市山内2301 ℡ 0288-25-6811
 営業時間  8:00~17:00 不定休
      
               
3月14日放送 ライブ日光
  日光だいや川公園で開催されている 
      日光物産・グルメ市から中継しました
今日14日の日光だいや川公園イベント広場は、
  晴天に恵まれ オープン前から たくさんの方々が、
   日光の美味しいものを求めて来場していました(^O^)/

IMG_8435

日光市内の物産・特産の名品が一堂に会し 地元の人気商品を販売
 14日は楽しいステージイベントも開催
   15日は 名水で作られた美味しい日光手打ちそばの早食い選手権を開催

インタビューに答えていただいた方は、  
 日光市観光協会 八木澤 慶太 さんでした

最初に 3月14日(土)15日(日)は、日光物産・グルメ市 
 日光市内の31の出店者  湯波製品・いちご製品などの お土産から
   手打ちそば・焼きそば・塩焼き・コーヒー などなど
     色々なかおりに引き寄せられるように
       皆さん 食べ歩きをしていました( ^)o(^ )
IMG_8429

IMG_8430

IMG_8431

IMG_8432

IMG_8433

IMG_8423
そして、イベントステージでは
  10:00~ オープニングセレモニー   10:30~宝珠保育園の宝珠太鼓
  11:00~日光和楽踊り
  13:00~公開録音開催
IMG_8436

15日は 全日本手打ちそば早食い選手権
  食べておいしい  挑戦して楽しい  見て面白い
 時間は… 午前9時30分~13:00 先着100名様で事前申し込み済みです
でも
 キャンセルがあると 当日参加も可能
  明日 来場の予定の方は 声をかけてみてはいかがでしょうか 

早食い選手権のルールは 制限時間4分でもりそば3枚(およそ650g)を
  いかに早く完食するか です
    表彰式が 13:00から行われます
      さあ どのくらいの時間で優勝するのでしょうか( ^)o(^ )
  昨年度は、一般の優勝タイムが54秒  女性の優勝タイムが1分30秒
    一般の優勝者は 賞金5万円 女性の優勝者には3万円
      これには 魅力を感じますよね 

その後 14:30からは お楽しみ抽選会を実施
 最後まで 楽しめますね

IMG_8420

場所は だいや川公園インフォメーションエリア
  東武上今市駅から 歩いて20分くらい
    今市ICから 4㎞ 駐車場に限りがありますから、ご注意を
14日のみ 日光霧降アイスアリーナ駐車場から 無料シャトルバスが運行されます
 ぜひ ご利用くださいね
お問い合わせは 日光市観光協会 ℡ 0288-22-1525 までどうぞ

3月14日放送 日光グルメ
 食分野の特選日光ブランドを紹介します
  第3回目 日光ゆば をお伝えしました

日光市が選定中の日光ブランド「食分野」で
 日光の名水・日光の手打ちそば・日光の天然氷・日光のゆばの4種と
   日光老舗名店会の1団体が 個別商品とは別に
    「特選」として 認定されました
揚巻湯波

今回は第3回目 日光ゆば 日光名物 御膳湯葉 元祖 海老屋長造
       六代目 森 直生さんにお話を伺いました

もともと ゆばは 中国から伝わったものだそうです
 そして 日光に伝わってきたのは 仏教の伝わり方と同じで
   勝道上人が日光を開山して修験道を中心とした仏教の聖地となり
     仏教の教えが 根付いてきた頃のようです

そんな中で ゆばは 精進食材 修業のための食材として
   お豆腐などと一緒に食されてきたと考えられているようです
日光では 鎌倉時代の頃 すでに食されていたようです
修験者の方々には 貴重な 蛋白源だったのでしょうね

『ゆば』を漢字で書くと 湯葉 と 湯波 が出てきます
 湯葉 は 関西でよく使われているようですが 日光は 湯波
製造過程で 豆乳をつくり温めていると 表面に膜(ゆば)ができてきます
 それを『うわもの』と言って 豆乳の上にはるもの 
  そのうち 『うわもの』がなまってきて 『うば』と転訛してきたそうです 
   江戸時代の日光の文献によると 『ゆば』 という音になり
    『湯婆』というように 音と漢字をあてはめたのではないかと考えられているようです
     確かに おばあさんのお肌には 波のようなシワがありますよね

その後 「婆」の女がとれて 「波」 という字に かわっれ来たのだそうです
  豆乳の表面に 「ゆば」ができるとき ゆらゆら 豆乳が対流するので
    波だったように見えます。そういったところからも
      『波』という文字が あてられたのだと考えられているようです
このように 日光の地で育まれてきた 伝統ある食材なのですね

江戸時代ころから 伝統的に食べられていた湯波は
  お祭りの時に お供えした湯波を、下げて調理して 
    お直会(おなおらい)のお膳にならべ  徳をいただくという いただき方のようでした
その時の調理法が 巻湯波を旨煮にしたもの

明治時代になると 日光が観光地として栄えるようになり
   お泊りになったお客様へのお料理として食べられるようになったそうです
     日光の郷土料理的ないただき方の 原型になっているようです
       それが、 巻湯波の煮もの・紙湯波の酢の物
         島田湯波のお吸い物・松川湯波という甘いお菓子 の4つが振舞われたようです
巻湯波の含ませ煮
                巻湯波の含め煮
平湯波
                  平湯波
島田湯波
                   島田湯波

昭和に入り おさしみ湯波が食べられるようになってきましたが
   これは、 森さんのお父様 5代目の方が、8年の歳月をかけて形にしたものだそうです
     昭和58年頃完成して 昭和60年頃から 湯波料理のコースとして
       人気のメニューへと 進化してきたようです 

さしみ湯波
                    さしみ湯波

日光の地で 各時代で変化しながら 食文化として熟成されてきた日光の湯波
  先人たちの努力により 日光の特選ブランドとして認定されるまでになった湯波

森さんは、 さらに 日光特選ブランドとして魅力ある食へと成長させていくことが
  課題だと 話していました

この機会に ぜひ 日光の湯波料理を食べていただき
  歴史の流れを感じていただきたいと思いました 
 
    

  
※プレゼントのお知らせです(*^。^*)
     
   日光土産を 1名様にプレゼント!
      ご応募 お待ちしています\(^o^)/

         日光の情報や感想など一緒にいただけると嬉しいです♥


詳しい応募方法は…

♥おはがきは    〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

♥FAXは      028-643-3311

♥メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします。

3月7日放送 ぶらり日光の旅
 今日は、鬼怒川方面にぶらり旅 
  春休みに 行ってみたくなるテーマパークに行って来ました
鬼怒川温泉街に入る途中の国道121号線沿いに
  江戸の町並みを丸ごと再現した 「EDO WANDERLAND 日光江戸村」があります\(^o^)/
IMG_8270

江戸の町に タイムスリップしたかのような 
  日常の様子とは違った 雰囲気や体験を味わうことが出来ます

IMG_8271

案内していただいた江戸人は 「越後屋文左衛門」さん
 あの 時代劇に出てくる 悪だくみで儲けた金で 江戸の町を陰で操る実力者(*_*)
   期待を裏切らない いでたちと含みのある物言いが、
     楽しい 旅の雰囲気を盛り上げてくれました\(^o^)/
IMG_8240


関所を通り 街道から水車小屋を過ぎると 宿場町
 両国橋を渡ると 商家街
  活動写真の里 や 忍者の里 遊戯場や劇場など…
    立ち寄ったり 体験したり 見たり と 江戸を堪能できる ステキなテーマパークです\(^o^)/
IMG_8253
外観だけでなく 中も 江戸時代です
IMG_8267
旅籠屋の入り口
IMG_8268
帳場
IMG_8242
突然 お縄に…
IMG_8266
越後屋さんも 若い女性には ニコニコ でした

江戸の街には たくさんの江戸人が暮らしていて
  みなさん 江戸名 を 持っています
    そして、それぞれに 職業にあわせた 着物を着てメイクをしています
  例えば…
    大工の熊  そば屋の六兵衛  遊び人の銀次  鼠小僧… といった具合

変身どころで 自分の好きな江戸人に変身すると楽しさも倍増
  江戸の方々に 声をかけられ 楽しいやり取りができます

IMG_8244
変身して 気分はもう 忍者

そして 見るだけではなくて 体験することが
  江戸村での楽しみ方
   子供たちには 江戸職業体験(土日開催)無料でできちゃいます
     忍者になったり 剣術や捕り物体験したり と 
        普段できない 遊びを 体験できます
   大人は 弓術体験  せんべい焼き体験 侍体験 大人忍者体験
        など 楽しみ方もいろいろ
  リピーターのお客様の中には
   自前の衣装を持ってくる方もいるとか 
IMG_8249
弓術体験
IMG_8247

IMG_8258
せんべい焼き体験 本物の七輪に炭で体験です
IMG_8260
つまみ細工 ちりめんかんざし作り体験
  自分への また 彼女への ステキな手作りお土産になります

江戸村のユルキャラ ニャンまげ です
IMG_8263

IMG_8269
     
江戸村さんから ニャンまげの お土産を いただきました
IMG_8273
ニャンまげの ブロックメモ3名 手拭い(限定品)1名 ニャンまげビーズマスコット1名
 以上 5名様にプレゼントです
   ご応募 お待ちしていまーす

江戸ワンダーランド日光江戸村
 〒321-2524
    日光市柄倉470-2  ℡0288-77-1777
      日光東照宮~江戸ワンダーランド間 無料送迎バス運行中
  営業時間  3月20日~11月30日 9:00~17:00
          12月1日~3月19日  9:30~16:00
          定休日 毎週水曜日 
                但 春休み期間中 ゴールデンウィーク 夏休み 冬休みは営業 

そして…
3月13日(金)14日(土)に行われる
 日光四季祭事業 第9回春節祭鉄道むすめ大集合
    「東武”鉄道むすめ”スプリングフェスタin鬼怒川温泉」 
       の情報を 聴きに行きました

IMG_8374

鬼怒川温泉駅前広場と日光市藤原総合文化会館を会場に
  東武鉄道沿線の「鉄道むすめ」が一堂に大集合
     記念撮影会や記念グッズの販売  他では手に入らないアイテム満載です

鉄道むすめのキャラクターは… 
            特急スペーシア車掌  鬼怒川みやび   
            スペーシア車内販売員  春日部しあ  栗橋あかな
            浅草駅ステーションアテンダント  渡良瀬きぬ
            お客様センターコミュニケーター  姫宮なな
            北千住駅 駅務係  栗橋みなみ
            東上線車掌     川越あさか 
            おもちゃのまち駅  駅務係  壬生えみこ
                                       以上 8名です
   3月14日(土)に一堂に大集合です

3月13日(金)は、「ミス鬼怒川」お披露目会
  昨年に引き続き二期生が誕生しました
    盛大なお披露目会が実施されるそうです

そして 13日14日両日 痛車の展示や 東武鉄道沿線ご当地屋台の出店もあります
     痛車とは 愛車にアニメなどのボディーペイントをした車
       鬼怒川温泉駅前に他では見ることのできない厳選された痛車が集合です

また、スタンプラリーも開催
  鬼怒川温泉街中スタンプラリー
     3月14日までの期間 イベント参加店16店舗で500円以上のお買い物で押印
        8か所の押印で 限定アイテムがゲットできます
  鉄道むすめ10th  Anniversary スタンプラリーin  東武鉄道
     3月31日までに期間 スタンプを集めて 限定グッズをゲットできます

IMG_8375

IMG_8377

さあ 盛り沢山な スプリングフェスタ
 ぜひ いつもと 違った 鬼怒川温泉スプリングフェスタに お越しください
          

3月7日 ライブ日光
 田母沢御用邸記念公園 
      桃の節句 つるし雛飾りから中継しました
今日の日光地区は、朝から春の雪
 田母沢御用邸記念公園の庭は、幻想的な雪景色

IMG_8406

IMG_8407

IMG_8408
枝垂桜も まだまだ冬の装いです
そんな中 研修ホールでは、温かな春の装いを感じる催しが行われています

3月1日から30日 9:00~16:00まで開催されている つるし雛かざり
お話を伺ったのは
  日光田母沢御用邸記念公園 主査 鈴木 孔二さん
  布遊の会 代表  吉原 イエ子さん ほか 会員の皆さんでした

IMG_8401

日光田母沢御用邸記念公園 客殿の間で行われています
この 客殿の間 は、総檜造りの素晴らしい広間で
  そこに展示された つるし雛が、一段と映えています

つるし雛は、直径40㎝の紅白の輪に7個ずつ7本
  計49個つるすそうです
    これは、一説によると
     『人生わずか50年 女は一歩下がって49年』
       ということで、49個になったといわれているそうです

IMG_8399

IMG_8390

つるし雛は、江戸時代からあったといわれているそうです。
 女の子が生まれるとおばあちゃんが、かわいい孫のために
   古布を使って その女の子が一生困らないよう
     また、恵まれることを祈って 次のようなものを飾ったそうです
  友達・野菜・果実・動物・宝物・花・まり
    ひとはりひとはろ 願いが込められているんですね
IMG_8387

IMG_8386

布遊の会は 今年で14年
  会員数は9名
   月1回の活動日を楽しみに 和やかな雰囲気で 
     作ることを楽しんでいらしゃるグループです
     日光地区では つるし雛をつくるグループの先駆けとして 活動しています
       毎年テーマを決めて 1年間かけて 制作して準備を進めてきました
          会員の方々の個性を活かした作品ばかりです
  
今年は 藤 がテーマ
 素晴らしい絹の藤の花の競演です
IMG_8393

IMG_8378

IMG_8397

会員の皆さんが 色々な場所で集めた古布を利用して
  一針一針 丁寧こしらえた 温かな 作品です
IMG_8394

IMG_8396

日光田母沢御用邸記念公園  日光市本町8-27  ℡0288-53-6767
 開館時間 4月~10月 9:00~17:00  11月~3月 9:00~16:30
   毎週火曜定休・年末年始  入館料:高校生・一般520円  小中学生・250円  

3月7日放送 日光グルメ
 今回から 食分野の特選日光ブランド
  第2回目 日光の名水 をお伝えしました

日光市が選定中の日光ブランド「食分野」で
 日光の名水・日光の手打ちそば・日光の天然氷・日光のゆばの4種と
   日光老舗名店会の1団体が 個別商品とは別に
    「特選」として 認定されました

今回は第2回目 日光の名水を これまでに取材した内容と今回取材した内容をもとに
   再編集して お届けしました

IMG_6552

日光は水資源が豊かな地域
  この水を 上手に利用して 生活を豊かにしてきました
   岩清水や湧水を使って 食文化も豊かになり
     特に お酒の醸造には 美味しい水が不可欠です

今市の造り酒屋 渡辺佐平商店の店先にも
  美味しい地下水がわき出ています
     美味しいお酒は 水と気候で味が決まるそうです
       だから 日光のお酒は 美味しいですね
IMG_0167

IMG_0168

 そして 食品会社も 日光の美味しい水をもとめて
  この日光の地に 工場をつくり 製造しています
以前 ご紹介した 富士食品工業株式会社
  もやしの製造には、ミネラル成分が豊富な天然水が不可欠
 また、 太子食品工業株式会社
 お豆腐の製造には、清純な伏流水が豊富な日光の地が最適
と 話していました
IMG_3016
日光市内の飲食店でも 水道水をお出しするお店が多いそうです
 自信を持って お出しできる水 なんですね
また、神社の境内や商店の店先など 
 自由に水をいただける場所が あちこちにあります
IMG_3466

IMG_6459

ぜひ 日光に来たら 日光の名水の湧き出る場所に行って
 飲んでみてください

          
 

※プレゼントのお知らせです(*^。^*)     
   江戸ワンダーランド 日光江戸村から
プレゼント!
     『ニャンまげ』の ブロックメモ3名 手拭い(限定品)1名 ニャンまげビーズマスコット1名
       以上 5名様にプレゼントです
        ご応募 お待ちしていまーす

         日光の情報や感想など一緒にいただけると嬉しいです♥


詳しい応募方法は…

♥おはがきは    〒320-8601 栃木放送「日光FANラジ」宛

♥FAXは      028-643-3311

♥メールの場合は nikko@crt-radio.co.jp まで、よろしくお願いします。

 
 
              
              

↑このページのトップヘ