2月28日放送 ぶらり日光の旅
   今回は 大笹牧場にいってきました
日光霧降高原 大笹牧場
 日光宇都宮道路 日光I.Cから  霧降高原道路に入って およそ30分
   霧降高原キスゲ平あたりから 雪景色になり
    標高が上がるにつれて 視界が開けて 標高1200mの景観は 感動でした

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夏の大笹牧場は 吹く風も爽やかな緑の空間で 避暑には もってこいの場所です
冬は…
 と 敬遠していた大笹牧場でしたが 冬は冬の楽しみがありました\(^o^)/
  
今回は その楽しさを お伝えします(^O^)/
冬のスポーツというと  スキー  スケート  スノーシュー  そり遊び など ですが
 冬のモータースポーツ スノーモビル に チャレンジしてきました\(~o~)/
実をいうと 私 バイクを運転したことがありません
 そんな私が できるのかと 不安と期待で 出かけていきました
教えてくださったのは 大笹牧場 スノーモビル担当の 川村芳寛さんです
初心者の体験なら ライセンスは必要ありません
 体験して スノーモビルの良さが分かったら
  ライセンスを取得して 思う存分遊ぶ
   ということです 
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私が 体験で乗ったスノーモビルは ヤマハET4010TR 二人乗り  です
  普通自動車免許所有なら 乗れます

最初に アクセル・ブレーキの基本操作と 
  曲がるときのからだの使い方やブレーキを引くタイミングを教えてもらい
   いざ レッツ・ゴー でした
まずは なだらかで広い雪原で乗ってみて
  感覚をつかみ 少し慣れてきたら スピードを上げていく
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この段階で もう 爽快感とスピード感で 気分スッキリ
  風の強い日でしたが そんなことも忘れて
    夢中になってしまいました
最初は ゆっくり でも時速5㎞くらい だんだんアップして それでも時速10㎞
  ほんの10分くらいでしたが 満足感に 浸れました
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考えていたより ずっと ハードルが低くて 楽しめました\(^o^)/
 皆さんも 一度 チャレンジしてみてください
  もしかすると はまってしまうかもしれません
ファミリーで行っても 2人乗りなので お子さんと一緒に 楽しめます

また、そりの貸し出しもあるので 広い雪原で 楽しめます

遊び終わったら ブラウンスイス牛の ホットミルク はいかがでしょうか
 びっくりするくらい 濃厚な ザ・ミルク といった 味でした
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ブラウンスイス牛は 日本では珍しい牛で 
 ヨーロッパでは、チーズやバターを製造するのに飼育されています
  日本では、ホルスタイン種が多く飼育されていて
    ブラウンスイス牛は1200頭程度
       そのうち80頭が 大笹牧場で 飼育されています
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特に冬場の牛は、寒さをしのぐために 脂肪を蓄えているので
  より 濃厚で甘いお乳だそうです

大笹牧場では バター  アイスクリーム  ヨーグルト 
            生ミルクジャム  牛乳プリン  カスタードプリン などなど
  オリジナル商品が たくさんあります
    ここでしか買えない商品がいっぱい
      思い出といっしょに 美味しさも いかがでしょうか
日光大笹牧場  日光市瀬尾字大笹原3405
             ℡ 0288-97-1116  fax 0288-97-1120

2月28日放送 ライブ日光
 今日は スノーシューで雪の森へ に参加してきました
日光自然博物館が開催する冬のイベント
  いざ奥日光の白銀の世界へ
   自然観察員と一緒にネイチャーウオッチングや雪遊びを楽しもう
から 中継しました
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2月1日・14日そして 今回3回目です\(^o^)/
 今シーズン 最終日で 日光FANラジ でも 冬のイベント最後の中継でした(^O^)/

参加者の皆さんは 日光自然博物館に集合して
  スタッフの皆さんと 湯元温泉駐車場に到着
10時頃から スノーシューの配布
  10時15分~ 開会式でした(*^。^*)
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そもそも スノーシューとは…
  雪の上を歩く歩行具の一つ
    素材は 主にプラスチックやジュラルミンで出来ていて
       軽くて 浮力が強いので 雪の上を歩きやすい 靴です
  なので 初心者でも 雪の上を歩きながら 自然に親しむことができます
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私も 履いてみました
 簡単に装着できて 軽いです
   このスノーシューは どちらかというと初心者向けです\(^o^)/
     慣れてきて 急斜面だったり パウダースノーだったり すると
        レベルの高い スノーシューが必要になるようですヽ(^。^)ノ
天気もいいし 今日は最高のハイキングになりました
  お昼や休憩をはさみながら 午後2時半頃まで 雪の森の観察です
コースは2種類
 のんびり班とがんばる班
のんびり班は、初心者やファミリー向け(*^。^*)
 ゆっくり歩きながら 自然観察をしたり雪遊びをしたり…
がんばる班は、蓼の湖コース
 夏のころは、遊歩道を歩くので 蓼の湖も 遠くからの眺め(^o^)
   でも 冬場は 道なき道を歩いていくので より 近づくことが出来るそうです(^o^)
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2つのコースに分かれて スタート(^O^)/
 歩きながら 準備運動(^O^)/
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スノーシューを履いて 出発でした\(~o~)/
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いってらしゃーい
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お問い合わせは 日光自然博物館へ 
  ℡ 0288-55-0880  

  
2月28日放送 日光グルメ
 今回から 食分野の特選日光ブランド
  第1回目 日光の天然氷 をお伝えしました
日光市が選定中の日光ブランド「食分野」で
 日光の名水・日光の手打ちそば・日光の天然氷・日光のゆばの4種と
   日光老舗名店会の1団体が 個別商品とは別に
    「特選」として 認定されました

今回は第1回目 天然氷を これまでに取材した内容と今回取材した内容をもとに
   再編集して お届けしました
昭和初期頃 全国に100軒近い氷室があって
   天然氷を作っていましたが、現在は5軒
     そのうち3軒が日光市にあります

日光の寒さを活かし手間暇かけて作られた日光の天然氷
   まさしく日光の自然の恵みの賜物です
 
5月31日のライブ日光でお伝えした 日光天然氷\(^o^)/
 『自然の力でじっくり凍らせた 硬く密度の濃い氷  
   だからこそ かいたときに 形がしっかりしている』  と
日光天然氷 蔵元 有限会社 松月氷室
  代表取締役 吉原昌夫さんは 言っていました
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そして 今年も 丹精込めて作った天然氷が出来上がりました
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仕込みは 9月からスタート
  12月下旬から1月の下旬の期間
    長い時間と手間をかけて ゆっくり自然の力で凍らせていく天然氷(^o^)
昔ながらの製法を守り できた天然氷は おがくずでくるみ 氷室で保存
  だからこそ 食べてみたくなる 氷になるんですね

4代目徳次郎を襲名した 氷屋徳次郎こと山本雄一郎さんも
 日光の環境と美味しい水が 世界にも誇れる天然氷になると 話していました
  天然氷のおよそ90%が日光の天然氷
   それを 皆さんに知ってもらおうと活動しています

全国で5か所しかないうちの3か所が この栃木県日光市にあるということを
  誇りに思いました<(_ _)>

それには  先人の知恵を 力を合わせて後世に繋いでいこうとする方たちの
   熱い想いと努力の 賜物だと 思いました<(_ _)>

    
※プレゼントのお知らせです(*^。^*)     
   日光土産を 1名様にプレゼント!
      ご応募 お待ちしています\(^o^)/

         日光の情報や感想など一緒にいただけると嬉しいです♥


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