カテゴリ: ブログ

Live Nikk0

平成26329日、今回のライブNIKKOの放送は、

日光市下鉢石町にあります、

   カフェ&ギャラリー花山椒さん

について

店主

神山 真司さん

植物画家

長谷川 哲雄さん

にお話を伺いながらお伝えしました。

 

平成2410月にオープンした店舗は神橋から日光駅(JR・東武)

に向かって徒歩35分ほどの右側にあります。老舗が並ぶ街道沿

いにあって、モダンな造りでありながら、テラスのある落ち着いた

雰囲気の店構えのカフェ&ギャラリー花山椒さんがあります。

1Fのカフェで、ブレンドコーヒーのほか数種類の紅茶そして、アップ

ルパイやチーズケーキなど毎日作られるスイーツが楽しめます。

2Fは貸しギャラリーになっています、ギャラリーへの入場は無料に

なっています、またギャラリーだけの見学もOKです。

 

作品の発表などギャラリーの使用は随時受け付けています。

 

放送終了時の記念写真です、右からギャラリーを管理されている

神山令子さん、となりが神山真司さん、更に長谷川哲雄さん一番

左が齋藤リポーターです。

 

ギャラリーの使用など詳しいお問合せ、

  ☎:0288540450

  にお願いします。

 

一年間「日光FANラジ」を聴取戴きありがとうございました。

取材をしながら私も勉強させて頂き、また皆様からのメッセージ

に力を戴き頑張ることができ、取材にも生かすことが出来ました。

担当は少し変わりますが、今後もCRT栃木放送、リニューアル

した日光FANラジを宜しくお願い致します。

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

 

Live Nikk0

平成263月22日、今回のライブNIKKOの放送は、

ステンドグラスKAMEさんから、

   ステンドグラス制作体験 

について

店主

佐藤 喜久子さん

にお話を伺いながらお伝えしました。

 

 ステンドグラスの名前の由来は

   焼絵を施した硝子

が本来の意味です。

しかし、それぞれの国においてステンドグラスの由来は

多少違っているようですが、日本では

   色ガラスの破片を鉛でつないだ作品

を広く指していて窓やランプの傘等が多く作られています。

 

 体験については初心者向けに数種類のキットが用意して

あります。

 主なキットとしては、東照宮の眠り猫をモチーフにした

キーホルダーや置物、フォトスタンド、壁掛けなどです。

 

今回は眠り猫をモチーフにした置物の制作体験をしました。

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 図案に合わせて様々な色合いの板ガラスがカットして

ありますのでお好みの色合いの組み合わせのものを選びます。

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 カットされた板ガラス一片一片のパーツに銅テープを

巻きつけます。

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それらのパーツを型紙の上に並べてハンダ付けします。

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ブラックパティーナという薬品を使いハンダ付した部分

を黒く着色します。

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台座を付け、磨き完成です。

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お話を伺った佐藤喜久子さん(右)と齋藤リポーター。

 

 

詳しいお問合せ、情報の確認は

  ☎:0288541590

  ステンドグラスKAME

  にお願いします。

 

 次回の放送「329日」は、日光市中鉢石町

にあります

カフェ&ギャラリー花山椒

について紹介致します・・・・・

 

来週も日光FANラジをお楽しみください

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

Live Nikk0 

 

平成26315日、今回のライブNIKKOの放送は、

315日と16日の両日、日光だいや川公園で開催された

   日光市観光協会合併記念事業

『全日本手打ちそば早食い選手権

と日光物産市・グルメ市』

について、イベント会場から

日光市観光協会事務局長

増渕 正男さん

にお話を伺いながらお伝えしました。

 

 日光市内には、

日光観光協会

鬼怒川・川治温泉観光協会

湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会

今市観光協会

の4つの観光協会がありましたが、平成25121に合併し

「一般社団法人日光市観光協会」が誕生しました、今回はこの

合併を記念したイベントです。

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オープニングセレモニーの様子

 

 会場内には32のブースが設けられ、日光の特産品・物産品

手打ちそばや焼きそばなどのグルメが楽しめます。

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 またブースの一つには、JR東日本・東武鉄道の子供用駅長

服を着用できるコーナーがありそれぞれ自前のカメラに収めて

いました。

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 記念写真では、会場内に日光市内のゆるキャラはもちろん、

県内各地からも応援に駆けつけてくれたゆるキャラたちがお出迎え

してましたので、こちらも記念写真のポイントになっていました。

 

 15日はステージ上では、太鼓や平家琵琶の演奏和楽踊り、

江戸村の忍者ショーが行われました。

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 16日のステージではイベント名にもある

   「全日本手打ちそば早食い選手権」

が行われ全国各地から145名の挑戦者が集いました。

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一般の部今年の優勝者は、茨城県から参加の28歳の方タイムは

5410でした、2位は千葉県から参加の方、3位は埼玉県から

参加の方でした。

女性の部は栃木県さくら市の方、タイムは10383で一般の

2位の方より早いタイムでした。2位は新潟県から参加のかた、

3位に日光市の方が入りました。

 参加者の中には、朝食にそばを食べ過ぎて大会ではあまり食べ

られないというユニークな方もいました。

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優勝を狙って参加するのも一つの楽しみですが、日光の

手打ちそばを知っていただくのも、大会の目的でもあり

ますので、今年参加出来なかった方も来年は是非参加して

日光のそばを味わっていただき、そのほか日光の良い所を

見て体感して頂ければと思っております。

と話を頂きました事務局長の増渕正男さんです。

 

問合せは日光市観光協会

3211271

日光市並木町34

  ☎:0288221525

  ホームページ:http://www.nikko-kankou.org/

  にお願いします。

 

 次回の放送「322日」は、

ステンドグラスKAMEさんより

ステンドグラス手作り体験

について紹介致します・・・・・

 

次回も日光FANラジをお楽しみください

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

Live Nikk0 

 

平成2638日、今回のライブNIKKOの放送は、

創作工房 「さいか」さんから、

  陶芸の体験 

について

陶芸家

室町 かずえさん

にお話を伺いながらお伝えしました。

 

 「さいか」さんでは、陶器を作るための粘土で自分の好きな形

を成形する体験と、素焼きしてある陶器に絵などを描く絵付け

の体験が出来ます。

 粘土を形成する体験には、

☆円形の物がキレイに出来る電動ろくろを使い、お猪口や

コップ・茶碗などを作る体験と、

 ☆電動ろくろを使わず思い思いの形が作れるてびねりの体験

が出来ます。

 

 齋藤リポーターが電動ろくろを使った陶芸体験の様子です。

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粘土がろくろの中心で回転するようスタッフの方がセット

してくれます。

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室町さんが説明をしながら簡単に一つ見本を作ってくれました。

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水で手を湿らせ体験の開始です。

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時には手を添えて指の使い方などを教えてくれます。

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少し中心部分が凹んできました。

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少しずつ形を整えて行きます。

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粘土を両手で挟むようにし、厚さを均等にしながら高さを

出してゆきます。

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好きな形に整え器の縁を滑らかにします。

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糸を使い使わなかった粘土から切り離して完了です。

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初めての体験ではかなりの上出来とお褒めにあずかり

柔かにパチリ。

 

 あとは乾燥させ、素焼きをして選んだ釉薬を塗り本焼きをし

3日間ゆっくり除熱をしたら出来上がりです。

 

 「さいか」さんでは、5種類の釉薬が用意されています、

焼き上がりがとても楽しみです。

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霧降大橋を霧降方面に渡り橋から約1km付近に「さいか」さん

の看板そして工房が見えてきます。

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店舗を入るとすぐの場所に、コップやお皿などが展示販売

されています。

 

展示されている奥には、美味しいコーヒーが楽しめるカウンター

も用意されています。

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お話をしていただき、体験の指導をして頂きました

室町かずえさん左と自分の作品を手に持つ齋藤リポーター。

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ライブ中継に対応して頂きました時の室町さん右と齋藤リポーター。 

 

詳しいお問合せ、情報の確認は

3211421

日光市所野155073

  ☎:0288533379

  ホームページ:http://www.cmacs.jp/31867/saika

  お願いします。

 

 次回の放送「315日」は、315日と16日の2日間 

だいや川公園で行われる

日光市観光協会合併記念

全日本手打ちそば早食い選手権と日光物産・グルメ市

について紹介致します・・・・・

 

来週も日光FANラジをお楽しみください

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

Live Nikk0 

 

平成2631日、今回のライブNIKKOの放送は、

染め工房 「銀嶺」さんから、

  ろうけつ染め 

について

店主

川田 佳久子さん

にお話を伺いながら伝えしました。

 

 ろうけつ染めは、約1,200年前にインドからシルクロード

を経て日本に伝えられたと聞いており、平安時代から見られる

染色技法です。

 

 ろうけつ染めについては体験した様子を確認してください。

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45cm四方の木綿のハンカチに鉛筆で下絵を書きます。

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下絵が終わり鍋の蝋が溶けたところで蝋筆に蝋をつけるつけ方の教示を受ける。(鍋底には絶対筆をつけないこと鍋の縁で筆先をしごき整える)

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蝋で下絵の部分を塗る(染めたあと白く抜けるところ)

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蝋が塗り終わったら水に濡らしハンカチを寄せ易くする。

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下に新聞紙などを敷、濡らしたハンカチの蝋を塗った部分

は平にし、他の部分を寄せ集める。

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蝋を塗った平らなところから染色液()をかける。

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寄せ集めたところに藍をかける(布を押さない様にかける)

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3分程藍を定着させたら流水で洗う。

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水洗い後すぐは、緑色になっていますが、空気に触れ3程で鮮やかな藍色に発色する。

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発色が定着したところで、洗剤を入れたお湯にハンカチを入れ蝋を洗い落とし、流水で濯ぐ。

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水を切りアイロンをかけ乾いたら出来上がり。

 

デザインする絵の大きさや細かさで、工程の時間は変わり

ますが、簡単なものですと、1時間少々で出来上がります。

 

 体験料は、1,200円から出来ます。

 そのほか織物の体験も出来ます。

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銀嶺さん店舗外観の様子。

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銀嶺さん店舗内の様子。

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銀嶺さんも222日放送した、日光鉢石宿のおひな様のイベントに参加しており(実行委員のお一人)明治時代が2大正時代1組・昭和のものが1組合計4組の貴重なおひな様が飾られていました。

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放送終了後記念のパチリ何れも左がお話を伺った川田さん右が齋藤リポーター。 

詳しいお問合せ、情報の確認は

3211403

日光市下鉢石町8061

  ☎:0288533113

  ホームページ:http://homepage3.nifty.com/ginrei/

  お願いします。

 

 次回の放送「38日」は、創作工房 さいかさんから

陶芸体験

について紹介致します・・・・・ 

 

来週も日光FANラジをお楽しみください

 

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

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